クリニックブログ

2019.04.19更新

「メンタルクリニックでダイエット?」と驚かれるかもしれませんが、

当院の栄養カウンセリングではダイエットのご相談が多くあります。

 

ダイエット中はやはり、炭水化物や糖質を制限していくのですが、

メンタル系疾患をお持ちの場合、過度な糖質制限で精神状態に不調が

生じる場合もあります。

 

そこで、慎重に栄養カウンセリングを重ねながら、その方に適切な

炭水化物摂取量を調整していくことが重要なのです。

もちろん、タンパク質とビタミン・ミネラルの強化も忘れずに行います。

そうすることで、精神状態を向上させながらきれいにダイエットを成功

させることができるのです。

 

メンタル系疾患をお持ちでも安全にダイエットしたいという方は、

ぜひ当院の管理栄養士にご相談下さいませ。

 

あなたに合ったダイエットを実践していきましょう!!

 

白衣

 

Presented by J メンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.04.19更新

4月1日より五反田駅前にクリニックを移転して

「Jメンタル五反田駅前クリニック」になりました。

 

(五反田駅西口徒歩2分)
  〒141-0031 品川区西五反田2-5-2五反田東幸ビル7F
  03-3491-7776


これからも皆様の心と体が健やかでありますように、

スタッフ一同努力して参ります。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
Presented by J メンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 

ユリ

 

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.02.16更新

ヨガが目指すものは「心を静かにすること

これは「今ここ」にいる自分の内側に意識を向け、自分を知り、愛すること。

頭だけであれこれと考え悩みがちな現代、ストレスが過剰になり様々な心身相関の病気があります。

ヨガではまず、身体を動かします。呼吸を感じてみます。

ヨガは究極のセルフケア・セルフコントロールの方法のひとつなのです

ストレスで抑圧された状態では身体は快不快がわからず、

緊張を身体の各部分にため込んでしまうので、

肩こり、腰痛、頭痛、自律神経の失調などの症状が出てきます。

 

身体を動かすことで身体の声が感じられるようになり、

本来の身体の快適な状態がわかるようになります。

体の緊張感から解放され、心もすっきり楽になるのです

ため息をふぅーと出すと胸のあたりが楽になるように、

呼吸というのは私たちの感情とも深くつながっています。

 

身体を気持ちよく動かした後は、身体をおもいっきり休ませてあげます。

身体を動かした後は頭の中が静かになり、身体も脳もリラックスしやすくなります。

 

リラックスする時間を多くとりリラックスの貯金をすると、ストレスを貯めにくくなります。

また、ストレスがある状態でも凹まず上手に対処できるようになります。

(引用:「ストレスに負けない生活」 熊野宏昭著)

 

ヨガは究極のセルフケア、セルフコントロールの方法のひとつなのです。

 

Presented by J戸越銀座クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.01.26更新

「やらなくては行けないことがあるのだけれど、腰が重いんです」

「自分は、着手するまでに、時間が掛かってしまうのです」

このようなお悩みをお持ちの方は少なくはないことでしょう。

ではそのような時にはどうすれば良いのでしょうか?

答えはシンプルです。「まず、『5分だけやる』ことをしてみて下さい」

 

何故、このような回答になるのかと言うと、理由は幾つかあります。

脳科学的に説明をするのであれば、

人間の“やる気スイッチ”とも言われている脳の側坐核が、

行動を察知し、“やる気スイッチ”をONにしてくれるまでに5分掛かるということ。

 

また、PCの立ち上げや、自動車のエンジンと同じように、

人間も、『調子』が上がってくるまでには時間が必要であるとされており、

それが5分程度と言われていること。

 

加えて、心理学的に考えるのであれば、「さあ、1時間(またはそれ以上)やるぞ!」と思うと、

「その前に準備をしておこう」といったような躊躇の気持ちが起こってしまい、

結局は着手できずに終わってしまったり、後回しにしてしまったりすることはないでしょうか?

その一方で、「ちょっとだけやろう」と思って着手したものが、

気がついたら30分、40分と継続して出来ていた……といった経験はないでしょうか?

 

何か着手する時に、「まずは5分やろう!」と思って開始すること。

それが、皆さんの行動を引き起こし継続させるコツになることを、

ぜひ役立ててみて下さい。

 

Presented by. J戸越銀座クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.01.07更新

仕事(課題)に取り組む際に、その仕事に対して、

自分がどのように認識するか」という意識次第で、

脳に掛かる負荷にかなりの違いが出ることを御存知でしょうか?

仕事(課題)に取り組む際に、その仕事に対して、  「自分がどのように認識するか」という意識次第で、  脳に掛かる負荷にかなりの違いが出ることを御存知でしょうか?

同じ仕事(課題)に対して、

「主体的」「自発的」「楽しく」取り組むと、

脳内でドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは“幸福”の気分と大きく関連しており、

集中力・モチベーション・記憶力を高める作用があります。

 

一方、全く同一の仕事(課題)であったとしても、

「受け身的」「やらされ感」「嫌々」取り組むと、

脳内でコレチゾールが分泌されます。

コレチゾールは、“ストレスホルモン”と言われている位、

まさに“ストレス”と大きな関連がある物質です。

コレチゾールが分泌されると、

記憶力やモチベーションの低下が引き起こされることが知られています。

 

このように、全く同一の仕事であっても、

その仕事に対する意識・姿勢一つで、

実際に脳内で大きな違いが出ているのです!

この機会に思い切って、仕事に対する認知の仕方を変えてみませんか?

 

Presented by. J戸越銀座クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2018.12.26更新

当院(J戸越銀座クリニックでは、リワーク(復職支援)プログラムの一環で、

毎週水曜日の午後のプログラムとして『ヒーリング・アート(アートセラピー)』を行なっております。

今回は、『ヒーリング・アート(アートセラピー)』にどのような効果が期待できるのかについてを

お話しをしていきたいと思います。

【下記:作品例】

『ヒーリング・アート(アートセラピー)』のもたらす効果

当院(J戸越銀座クリニック)の『ヒーリング・アート(アートセラピー)』では、

参加者の皆様に、パステルシャインアートを中心とした作品作りを体験して頂く中で、

全ての人に内在する表現力を引き出し、心と身体に喜びと活力を蘇らせることを目的としています。

パステルシャインアートは特別なデッサン力がなくても、

日頃絵を描く体験から遠ざかっている方でも、

頭に浮かぶイメージや思いを粉にしたパステルで表現することで、

不思議と絵の雰囲気がまとまります。

また、直接指を使う画法なので脳が活性化し、

アンチエイジングの効果も期待できるのです。

 

Presented by. J戸越銀座クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2018.11.13更新

『成功したら“窓”を見る、失敗したら“鏡”をみる』

これは『ビジョナリーカンパニー(ジム・コリンズ著)』という

ビジネス戦略に関する書籍の中で紹介されている経営者の心得の内の一つです。

しかし、これは経営者のみならず、

社会の中で生きている私たち全員にも当て嵌まる言葉ではないでしょうか?『成功したら“窓”を見る。失敗したら“鏡”を見る』

私たちは、何か物事を達成(成功)させた時、

「自分が頑張ったから成功したんだ!」と考える一方で、

物事が上手くいかない(失敗)時には、

「もっと周りが協力してくれれば良かったのに…」とか、

「自分がリーダーだったら成功したのに…」というように、

つい、その上手くいかなかった原因を、

自分の外側に求めてしまうことがあります。

これは、自分を心を護るための、無意識的な側面もありますが、

人は、失敗やミスを「自分に足りない部分があったからだ」と認め、

「では、この失敗を、今後にどのように活かしていけばよいのか」と考えることで、

人間的に成長していきます。

そして、物事が上手くいった(成功した)時には、

「周囲の協力やサポートがあってこそだ」と、感謝の気持ちを持つこと。

この二つのことが出来る人は、今後も増々人格が磨かれていくことでしょう。

 

即ち、『窓=周囲(他者)』、『鏡=自分』という意味なのです。

 

私たちは今、果たしてこのように物事を受け止めることが出来ているでしょうか?

時には、自戒の意味を込めて、振り返るようにしてみることも良いのかもしれません。

 

Presented by. J戸越銀座クリニック

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2018.10.30更新

以前、同じテーマ(心の課題)で書かせて頂きましたように、

 

人は心身の調子が低下すると、

 

日常という一場面の中でも、

 

「ネガティブ(マイナス)な出来事」への注目が増え、

 

「ポジティブ(プラス)な出来事」への気づきが薄れてしまう、

 

といったことがありますショック!(@Д@;)

 

 

そして、そういった視点(見方)が余りにも長く継続してしまうと、

 

所謂「負のスパイラル」に陥ってしまい、

 

抑うつ状態や不安状態が、

 

薬物療法なしには回復が難しい状態にまで至ってしまうことすら、起こり得ますヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

 悩む

病気

 

そういった状態に陥る前に、

 

自分で簡単に出来る「セルフケア」の一例として、

 

以前に挙げさせて頂きました方法が、

 

1日を振り返って10個、良かったことを書き出してみよう!!

 

というやり方でしたburn

 

 

そして今回ご紹介させて頂く、

 

自分で簡単に出来る「セルフケア」は、

 

「自分を、『○○が好き』で語れるようになろう!!」

 

という方法ですヾ(@°▽°@)ノ

 

 

繰り返しになりますが、

 

私たちは心身の調子が思わしくないと、

 

「○○はしたくない」

 

「○○は嫌いだ」

 

「○○は苦手だ」

 

という表現を無意識によく使ってしまっているのです。

 

 

そういった中で、今の自分を語るのに、

 

「自分は○○が好きな人間ですドキドキ」

 

という表現方法を使って、

 

どの位自分自身のことを、一種の自己紹介的に、語ることができるでしょうか??

 

 

もし上記のことを行うのに、かなり困難を要するようであれば

 

心身の調子に何か不調を呈する前触れ(サイン)かもしれませんrobot

 

 

一度試しに、自分を「~~が好きな自分」で語ってみられては如何でしょうかcone road

 

 

Presented by J戸越銀座クリニックJ品川クリニック
好き

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2018.10.22更新

花粉症は春の「スギ花粉」によるものだけではありません。

今の時期、秋の「ブタクサ」による花粉症に悩まされている方も大勢いらっしゃられます。

そんな花粉症(ブタクサ・スギ花粉)のお悩みをお持ちの方に朗報です!

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実は、花粉症の治療として、漢方薬を用いるもの(=漢方療法)の有効性が実証されています。

注射や西洋薬による治療もありますが、もしそれらに抵抗感を持たれている方は、

ぜひ一度、漢方薬による花粉症治療を試してみてはどうでしょうか?

花粉症の漢方治療については、当院をはじめとする漢方内科にご相談下さい。

 

Presented by. J戸越銀座クリニック(漢方内科・心療内科)

 てぃっしゅ

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2018.10.15更新

発達障害という障害(症状)についての認知度が上がってきている一方で、

まだ理解されていない側面もかなりあるのが事実でしょう。

その中で最近話題に挙げられることが多くなった概念が、

発達障害(特にアスペルガー障害)を持つ夫婦間での問題(悩み)です。

 バラ

夫婦間の内一方が発達障害を持つことで、時として、

夫婦間のコミュニケーションに行き違いや

概念の共有のしづらさということが起こり得ます。

そして、その悩みがキッカケとなり、

発達障害を持っていない側に、症状として、

偏頭痛、体重の増加または減少、自己評価の低下、パニック障害、

抑うつ、無気力等々……が起こることがあります。

まずは、そういったこと(=配偶者の二次障害/カサンドラ症候群)というものが、

悩みを一人で抱えてしまうことで起こり得ること。

そして、その場合は、カウンセリングや専門家に相談をしてみること。

打開策は必ず見つかるということを、どうか心の片隅に留めておいて下さい!

 

Presented by.J戸越銀座クリニック(心療内科・発達外来・カウンセリング)

 風景

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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