クリニックブログ

2026.05.08更新

子どもから成人まで対応|WISC・WAISによる知能検査を実施しています

「集中力が続かない」
「人とのコミュニケーションに苦手さがある」
「子どもの発達が気になる」
「大人になってから発達障害かもしれないと感じている」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

近年では、子どもだけでなく成人になってから発達特性に気づき、検査や相談を希望される方も増えています。

当院では、五反田・品川区エリアで子どもから成人まで対応可能な発達心理検査(WISC・WAIS)を実施しております。

発達心理検査とは?

発達心理検査は、認知特性や得意・不得意を客観的に把握するための検査です。

単に「発達障害かどうか」を判断するだけではなく、

どのような場面で困りやすいか
どんな能力が強みなのか
学習や仕事でどのような配慮が必要か

などを具体的に理解することにつながります。

検査結果をもとに、学校生活・仕事・日常生活での困りごとへの対応方法を考えていきます。

子どもの発達検査「WISC(ウィスク)」

WISCは、主に学齢期のお子さまを対象とした知能検査です。

例えば、

学校で集中できない
読み書きに苦手さがある
落ち着きがない
友達との関わりが難しい
ギフテッド傾向が気になる

といったケースで実施されることがあります。

検査では、

言語理解
ワーキングメモリー
処理速度
視覚的な認知能力

などを総合的に確認します。

お子さまの特性を理解することで、家庭や学校での関わり方のヒントになります。

成人向け発達検査「WAIS(ウェイス)」

WAISは、16歳以上の方を対象とした知能検査です。

近年では、

仕事のミスが多い
人間関係がうまくいかない
マルチタスクが苦手
発達障害(ADHD・ASD)の可能性を知りたい

という理由で受検される成人の方が増えています。

検査を通して、

思考の特徴
情報処理の得意不得意
注意力や作業スピード

などを把握することができます。

「自分の特性を知って生きやすくなった」と話される方も少なくありません。

五反田・品川区で発達検査をご希望の方へ

五反田 は、JR山手線・都営浅草線・東急池上線が利用でき、通院しやすい品川区のエリアです。

当院では、丁寧な問診と心理検査を通じて、お一人おひとりの特性を大切にした診療を行っています。

「検査を受けるべきか迷っている」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

このような方はご相談ください

お子さま
発達の遅れが気になる
学習面で困りごとがある
ADHD・ASDの可能性を相談したい
学校から検査を勧められた
成人の方
発達障害かもしれないと感じている
職場で困りごとが多い
生きづらさを感じる
自分の特性を知りたい
まとめ

発達心理検査は、「苦手を見つけるため」だけのものではありません。

自分やお子さまの特性を理解し、より生活しやすくするための大切な一歩です。

当院では、子どもから成人まで、WISC・WAIS 等 による発達心理検査に対応しております。

五反田・品川エリアで発達検査をご検討中の方は、ぜひ Jメンタル五反田駅前クリニックへ一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2026.03.27更新

本日のリワーク栄養クラスでは、個別面談後に「セロトニンの出し方」について講義しました。セロトニンの主な材料は、トリプトファン(アミノ酸)・ビタミンB6・マグネシウム・ナイアシンです。特に朝食で、乳製品や卵・納豆・肉・魚・バナナ・ナッツなどを強化されることを推奨します。

 

さらに、ここから追加情報。
参加者の皆さんは日々、食事日記個別面談タンパク質の重要性を理解・実践しています。その簡単な方法を知りたいとのことで、タンパク質やビタミン・ミネラル強化の「おかずおにぎり」を紹介しました。玄米が炊けたら、下記材料を混ぜるだけの簡単まぜご飯です。


・玄米(白米でもOK) 4合
・ノンオイルツナ 2缶
・塩昆布1袋(47g)
・白ごま(適量)

 

おにぎり

 

これでタンパク質やビタミン・ミネラルが強化できます。おにぎりが沢山できたら、冷凍して朝食や昼食にしてみてはいかがでしょうか?お味噌汁やゆで卵も一緒に食べると、更においしく栄養価のレベルアップができますよ。 その他、しらすと大葉、チーズとおかか等の組み合わせもおいしいです。ぜひ、いろいろな「おかずおにぎり」を作ってみましょう!

 

*****
当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
お気軽にお問合せください。
Jメンタル五反田駅前クリニック
住所:東京都品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル7F
電話番号:03-3491-7773

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2026.02.04更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

今日は【やる気スイッチを入れるコツ】を紹介したいと思います。

 

「やらなくてはいけないことがあるけど腰が重い」

「着手するまでに時間が掛かってしまう」

このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。

 

このような時にはどうすれば良いのでしょうか?

答えはシンプルです。

 

まず、『5分だけやる』ことをしてみましょう!

 

理由は幾つかあります。

脳科学的に説明をすれば、人間の“やる気スイッチ”とも言われている脳の側坐核が、

行動を察知し、“やる気スイッチ”をONにしてくれるまでに5分掛かるということ。

 

また、PCの立ち上げや自動車のエンジンと同じように、

人間も『調子』が上がってくるまでには時間が必要であるとされており、

それが5分程度と言われていること。

 

心理学的に考えれば、「さあ、1時間(またはそれ以上)やるぞ!」と思うと、

「その前に準備をしておこう」といったような躊躇の気持ちが起こってしまい、

結局は着手できずに終わってしまったり、後回しにしてしまったりすることはないでしょうか?

 

その一方で、「ちょっとだけやろう」と思って着手したものが、

気がついたら30分、40分と継続して出来ていた……といった経験はないでしょうか?

 

何か着手する時に、「まずは5分やろう!」と思って開始すること。

それが、皆さんの行動を引き起こし継続させるコツになることを、

ぜひ役立ててみてください。

 

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当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.09.05更新

こんばんは!台風は大丈夫だったでしょうか?

嬉しい報告があります。本日、AERAデジタルのトップページに『筋トレヨガ』の記事が載りました。

 

AERAデジタルの記事 コチラ

 

筋トレ特集で、ミッドライフクライシスに対する筋トレ効果を取材されました。筋トレとヨガの融合が珍しいらしく、編集部の方からも『大発明ですね!』と太鼓判を押されました。まずはオンライン掲載→9/16(月)発売の雑誌にも載る予定です。よかったら記事を読んでみてくださいね。

 

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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.07.23更新

当院では、「リワーク(復職支援)プログラム」というものを行なっております。

 

復職支援リワーク

▶リワーク専用ページはこちら

 

 

当院にお電話等で、よく寄せられるご質問について、お答えをしていきたいと思います。

 

まずは、「復職支援(リワーク)プログラム」とは何でしょうか?

 

「復職支援(リワーク)」とは、

現在何らかのご病気で休職中の患者様を対象に、

職場復帰に向けてのサポートをさせて頂くプログラムのことです。

 

昨今復職支援(以下、「リワーク」)が注目されている理由として、

一つには、「病気の回復≠職場で十分に働ける状態」であるということが挙げられます。

職場で十分に働ける状態となるには、もちろん、病気の回復が必要です。

 

ですが、そもそも「病気が回復した状態」というのは、

「日常生活が問題なくおくれる状態」である、ということです。

 

その状態から、

通常8時間の会社勤務が出来る状態までは、

心身共に、鍛え慣らしていく必要があります。

そのお手伝いをさせて頂くのが、「リワークプログラム」です。

 

気になる方は上部リンクをご覧いただき、ご検討くださいませ。

 

 

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西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.06.18更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

今日は仕事を抱え込むこと、についてお話をしたいと思います。

 

仕事を抱え込んでしまう方には以下のような傾向があります。
・他者からの依頼は断ってはいけないと考えている
・自分に自信が持てない
・自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手
・相手に気を遣いすぎてしまう

 

仕事を一人で抱え込んだ結果、
倦怠感や憂うつな気分になり、次第に中々寝付きにくくなったり、
無気力で意欲がわかなくなっていくなど

体調を崩してしまう方も多くいらっしゃいます。

 

普段は周囲に気遣いできる優しい方であっても、
一人で抱え込み体調を崩さないためにも、
時に依頼を断ることも大切です。

 

たとえ、その要求が全ては通らなかったとしても、
上司と折り合いをつける話し合いへとつなげることができます。

 

とはいえ、分かっていても中々断れず仕事を抱え込んでしまう…
という方も多いかと思います。
そのような方は、カウンセリングを行うことで
上司や周囲の人とのかかわり方について一緒に整理して

よりよい人間関係のあり方を見つけることができます。

 

人間関係のあり方を一緒に整理し、生活を豊かにするお手伝いをいたします。

まずはお気軽にお問合せくださいませ。

 

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当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.05.25更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

本日は、新しい医師にご勤務いただくことになりましたので、ご紹介したいと思います。

 

渡邉 直樹先生

勤務曜日:火曜日

著書:自殺は予防できる。
日本森田療法学会理事.日本内観学会認定医.日本催眠学
会顧問.日本精神神経学会専門医、指導医.日本芸術療法
学会芸術療法士.子どものこころ専門医.日本老年精神医
学会専門医.精神保健指定医.

 

以下、渡邉先生からのご挨拶です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回当クリニックで週1日外来をもたせていただくことになりました。

これまでわたしは40年以上にわたり様々な医療機関で児童から高齢者までの患者様に関わってきました。

そしていまこれまでの体験を無駄にせずにみなさまのために役立てたいと思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

渡邉先生は「森田療法」という心理療法を専門とされています。

火曜日は外来のご担当をしていただくとともに、

リワークプログラムでも渡邉先生による森田療法の時間を開始することになりました。

 

森田療法という言葉を聞いたことがない、という方が多くいらっしゃると思うので、

本日はとても簡単に、森田療法についてお話をしていきます。

 

「森田療法」とは、精神科医の森田正馬(もりた まさたけ:通称しょうま)により、1920年代に確立された心理療法です。
この療法は「あるがままの自分を受け入れる」という考え方を大事にしています。

例えば、人前で話す時に、緊張して胸がドキドキしたり、妙に落ち着かなくなったりすることは、多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
“上手に話したい”という思いが強い人は、「緊張や動悸さえなければ、もっと上手く話すことが出来るのに……」という気持ちが、人並み以上に働きます。
そのため、「緊張を取り除こう」「動悸を鎮めよう」とする気持ちが強く働くため、かえって緊張感を増幅させてしまう、という悪循環に繋がります。

このような時は、
「人間なら、誰もが感じる緊張や動悸を、どうこうしようと足掻いても、所詮無理なこと。むしろ、緊張を感じたまま、あるがままにしておいて、『上手に話す』という目的だけに集中してみてはどうだろうか? 一生懸命話すことこそ、成功の秘訣であり、自分らしさの発揮にもなる」と促すのが、森田療法です。


森田療法の創始者・森田正馬は、自身が「病気のデパート」と言われるほど、ありとあらゆる神経症(心気症)的病に苦しめられ、

その解決法として、森田療法を生み出しました。
その森田正馬の持っていた症状は、現在「森田神経症」と呼ばれています。

 

「生」の欲望が強すぎたり、「健康でありたい」という気持ちが強すぎたりする人は、

些細な症状も深刻に捉えすぎて、思い悩み、却って健康を害することがあります。
このような神経症を、森田神経症と呼びます。
自分の失敗や恥を過剰なまでに思い悩み、それらに対する「恐れ」を抱きやすい完璧主義タイプの人に、この神経症は多く見られるといわれます。

森田療法を簡単に紹介してみました。
完璧主義かもしれない、森田療法の考え方が気になるという方は、
下記の森田理論のポイントを参考にしてみてください。


①あるがまま
自分の良くない感情、嫌な感情、つらい感情もそのままに感じ、受け入れる
②「気分本位」ではなく「行動本位」
気分や感情を重視せず、行動を重視する。
行動は自分でコントロールしやすい。
③外相整えば内相おのずから熱す
心が苦しくても、行動や態度(外相)を整えれば
不快な感情が消える。そして心の形(内相)も整う
④60点でもよしとする
100点か0点かではなく、60点でも続けることが大事

 

森田療法がどんなものか少しつかんでいただけたでしょうか?

あくまでも簡単な説明になりますので、

まずは渡邉先生の時間に受診していただいたり、休職中の方はリワークプログラムのご検討をしていただいたりをおすすめします。

ぜひご検討してくださいませ。

お問い合わせ、ご来院をお待ちしております。


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西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.05.12更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

GWが明け日常を取り戻してきたでしょうか。

GW中、普段と異なる生活スタイルが大きかった方は、リズムを取り戻すことを意識してくださいね。

 

さて、今日は「慢性疲労症候群」という病気を紹介したいと思います。

Chronic Fatigue Syndromeという英語名から「CFS」ともよばれます。

 

慢性疲労症候群とは、十分に休息をとっても回復せず、強い疲労感が続くという症状の疾患です。

日常生活に支障をきたすほどの重度の疲労感に加え、

頭痛、筋肉痛、関節痛、記憶力・集中力の低下などの症状がみられます。

原因は不明ですが、ウイルス感染やストレスが関与していると考えられています

 

主な症状は以下のとおりです。

・強い疲労感

十分な休息でも改善しない、日常生活に支障をきたすほどの疲労。

仕事や育児など、疲労の原因がわかる場合は慢性疲労であり、慢性疲労症候群とはなりません。

 

・頭痛、微熱、喉の痛み、筋肉痛、関節痛

代表的な症状として微熱があります。平熱より0.5~1.5℃程度高い熱が半年以上持続し、解熱鎮痛剤などを用いても熱があまり下がらないことも特徴といえます。

体の痛みも特徴的な症状です


・記憶力・集中力の低下

思考力や記憶力も低下し、日常生活に支障をきたすことがあります


・睡眠障害

睡眠の質が悪くなったり、過眠や不眠などの症状も伴ったりします

 

・気分障害

うつ病に似た症状がでて、気分の落ち込みが続くことがあります

うつ病は午前に症状が重くなる傾向がありますが、慢性疲労症候群は午後に憂鬱な気分が強まる傾向があります

 

・その他

倦怠感、微熱、リンパ節の腫れ、咽頭痛などもみられます

 

 

血液検査や画像検査で異常が見られない場合、他の病気の可能性を考慮しつつ、慢性疲労症候群と診断されます。

治療法としては、原因不明のため、症状を緩和するための対症療法が中心です。
鎮痛剤、睡眠導入剤、漢方薬などが用いられたり、最近では、抗炎症治療や抗酸化治療の有効性が注目されています。

 

当院は漢方薬も処方している診療内科です。

また、カウンセリングでストレスの根本的問題を解決するお力にもなれます。

「もしかしたら、自分は慢性疲労症候群かもしれない…」
というお悩みをお持ちの方は一度ご相談くださいね。

 

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当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.04.05更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

4月、新年度になりましたね。

年度替わりは環境変化も多い時期です。

 

環境変化に適応するためには身体と心のリフレッシュが大事なので、今回はオン・オフを切り替えることの大事さをお話したいと思います。

 

身体の疲労は、だるさや眠気などの自覚症状として現れます。

つまり、身体をゆっくり休めることで疲労は解消されます。

 

しかし心の疲労はそれでは解消されません。
そのため、休日は特に心のリフレッシュを中心に考えることをおすすめします!

 

心の休息を取るには、仕事をする「オン」と、休息をとる「オフ」を、

はっきりと切り替えることが大切です。


仕事中は「交感神経」が働き、休養時には「副交感神経」が働きます。
つまり、休養時にも仕事を持ち込めば交感神経の興奮状態が続き、

精神的にもオン・オフの区別がつかず、自律神経のバランスがくずれやすくなってしまいます。


1週間を1単位として、活動と休息のバランスを考え、休日には十分な休養を取ることを心掛けることをおすすめします。

 

では、心のリフレッシュのためのコツをいくつかご紹介します。

 

◎朝寝坊をしない
休日だからと言って、余りにも長く寝ていると、睡眠リズムや生活リズムが乱れる原因になることもあります。
思い切って、早寝・早起きをすることもリフレッシュに繋がります。

 

◎携帯電話の電源はオフにする
会社や仕事と繋がっている携帯電話を気にしていては、いつまで経っても心は休まりません。

休日は、携帯電話の電源を切って、仕事のことはスッキリと忘れることも大切です。

 

◎外出を楽しむ
良い気分転換となり、ストレス発散にも繋がります。

 

◎スポーツや趣味を楽しむ
好きなことがあれば思いっきり楽しむ時間を作ってみましょう!

 

◎お酒の量に気をつける
適度なアルコールの摂取はストレス解消に役立ちますが、休日はついその量が増えがちです。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

もし昼間に飲んだとしたら夜の飲酒は控えましょう。

 

皆さんは休日はどのように過ごされていますか?
体と心が休まる過ごし方はできているでしょうか。
振り返って自分がリフレッシュしやすい過ごし方を検討してくださいね。

 

*****
当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
お気軽にお問合せください。
Jメンタル五反田駅前クリニック
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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2025.03.26更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

私たちは日頃から、「最近ストレスが溜まってしまって…」とか「仕事のストレスが酷い」という言葉を何の違和感もなく使います。

このように、「ストレス」という言葉に対し、「悪いもの・ネガティブなもの」といったイメージを抱いている方が大半だと思います。

しかし厳密に言うと、それらは「ストレス」の意味する事柄の、あくまで一側面に過ぎません。
では、「ストレス」とは正しくは何を意味しているのか、一緒に勉強していきましょう!

 

実はストレスは、「良いもの」「悪いもの」という基準で決められるものではありません。
ストレスは「外からくる刺激に対する人間のこころの反応」を指しているため、
その内容は、実にバラエティーに富んでいます。
例えば、次のような事柄も、人間にとっては大きなストレスである、とみなされています。

 

卒業/入学/就業/転居/転職/結婚/妊娠/個人的な輝かしい成功/クリスマス・・・

 

このように、例え自分が「楽しい」と感じる事だったとしても、身体はそれを確実に「ストレス」として受け止めます。

ストレスは誰にでもあるものですし、避けては通れないライフイベントが幾つも存在しています。
しかし、自分で調整できることなら、立て続けにライフイベントを重ねないよう調整する等をおすすめします。

 

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