クリニックブログ

2020.04.11更新

新型コロナウィルス流行と、それに伴う非常事態宣言や外出制限…。

このような状況下負けないメンタルヘルス維持について、シリーズで連載していきます!

本日はその第1回目です。

 

現状で辛いことの一つに、「この状態がいつまで続くのだろう?」という先行き不安があることでしょう。

そこには、物事の捉え方、つまり『認知』を変える方法がかなり有効です。

例えば、『この状況が収束したら、まず何からしよう?』と想像してみるのも良いでしょう。

 

『封切される映画を一気に観たい!』『流行りの洋服を思う存分ウィンドウショッピングしよう♪』

『美味しい旬のものを食べにいく★』『皆で集まってのバーベキュー会を開こう^^』……等々、

どんどん楽しいアイディアが浮かんでは来ませんか?

 

このように考えていくことは、ひいては、脳内でもセロトニンやドーパミンといった、

幸せや活力を起こす物質が放出され、抗ストレス作用も期待されます。

 

ちょっとした発想の転換ですが、

それが私たちの日々のメンタルヘルスの維持には大切になってくるのです。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

ピクニック

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.04.10更新

当院では各種心理検査(性格検査・発達検査・知能検査)をお受け頂けます。

2020年4月からは「WISC-Ⅳ(児童用ウェクスラー式知能検査)」の導入も開始致しました。

能力の偏りや発達に心配がある5歳以上~17歳未満の患者様を対象とした検査です。

 

WAIS-Ⅲを始めとした、“おとなの”発達障害が気になる患者様に向けての心理検査も

従来より各種扱わせて頂いております。

 

患者様のニーズに合った治療・検査・カウンセリングのより一層の充実を目指しております。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

こ

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.04.10更新

新型コロナウィルス感染拡大による院内感染の予防・防止と、

心療内科としての当院の機能を維持するため、

現段階(2020年4月10日)と致しまして、

以下の症状(①~④)のある患者様の受け入れを制限させて頂きます。

 

37.5度以上の発熱のある方

②コロナウィルス感染症の疑いのある方

③コロナウィルス感染症の患者様との濃厚接触者の方

④2週間以内に海外に渡航歴のある方

 

①に関しましては、来院時に当院の職員による検温を実施させて頂きます。

マスクを着用してご来院下さい。

 

なお、当院は窓開放よる全室の換気及び、弱酸性次亜塩素酸水の噴霧による空気清浄や、

ドアノブ等の消毒を徹底しております。

 

新型コロナウィルス感染症による院内感染予防・抑制と、患者様の安全のため、

本運用につきましてのご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

体温計

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.04.04更新

新型コロナウィルス感染予防対策として一番有効な事柄は、

まずは“基本”を徹底すること」だと言われています。

具体的には、こまめなうがいや手洗い、手指の消毒は勿論のこと、

窓を開放しての換気を行なうことが、その基本対策として挙げられます。

 

そして、あまり過剰に引きこもり過ぎないことも、心身への影響を考えると大切なことでしょう。

ご自宅内でできるストレッチ等を実践されるのも良いでしょうし、

(人が密集していない環境であれば)適度に歩くこと、ウォーキングや散歩も必要です。

日用品や食料品を買いに出かける際に、少し長めの散歩を組み合せてみるのもよいでしょう。

 

このようなことを皆様の日常生活の中で活かして頂けますと幸いです。

私たち自身で出来ることから始めていきましょう。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

散歩

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.03.27更新

当院ではコロナウィルス感染拡大予防対策と致しまして、

窓の開放による全館の換気を実施しておりますので、

暖かいお召し物でのご来院をお願い致します。

その他、館内随所に、手指用アルコール消毒液を設置させて頂いておりますので、

手指の衛生管理へのご協力も併せて宜しくお願い申し上げます。

 

なお 恐れ入りますが、37.5度の熱が2日以上続いていらっしゃる患者様は、

ご受診を控えさせて頂いております

 

今後も当院と致しましては、感染予防に細心の注意を払わせて頂きます。

ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

フラワー

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.03.02更新

★当院ご受診の患者様へのお願い(コロナウィルス感染拡大防止のお願い)★

コロナウィルス感染拡大防止のため、

以下のような症状がある患者様は、現在当院では受診をお控え頂いております。

• 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日以上続いている場合。
 (解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます。)

• 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

 

新型コロナウイルスについて、個別の医療機関への問い合わせ・受診をする前に、

以下の情報より、適切な問い合わせ窓口をご確認ください。

①厚生労働省の電話相談窓口:
新型コロナウイルス感染症について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しています。
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

②新型コロナウイルスに関する一般的な相談窓口(都道府県別):
各都道府県が設置している電話相談窓口が掲載されております。併せてご確認ください。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

 はな

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.02.29更新

当院では現在、コロナウィルス感染予防対策と致しまして、

・医療従事者及びスタッフの手洗いの徹底・マスク等の着用

・院内各所に速乾性消毒液の配置

・空調整備と定期的な換気

・室内各所、特に多くの方が触れられる場所(ドアノブ等)の消毒

といったことを行なっております。

 

衛生面に関しまして、細大の配慮をしておりますので、

どうか皆様、安心してご来院されて下さい。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

病院

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.02.21更新

こんにちは。

突然ですが、皆さまは1日にどのくらい水分を摂取していますか?

ここでいう水分は、水かお茶(できるだけノンカフェイン)のことです。


栄養カウンセリングしてみると、

「毎日、コーヒーやジュース、炭酸飲料(コーラなど)、牛乳、ヨーグルト、

お酒、みそ汁、ラーメン等の汁しか液体は飲まないです。」

という方が結構いらっしゃいます。

 

コーヒーやお酒は、カフェインとアルコールの関係で水分補給ではなく、

排出を促してしまいます。これにより、脱水をまねく場合もありますね。

お酒を飲んだ翌朝に脳が脱水状態で二日酔いの頭痛がするとか、

脳梗塞や心筋梗塞を起こすとか・・・。

これらはまさに脱水によるものです。

 

また、ジュース、炭酸飲料(コーラなど)、牛乳、ヨーグルト、

みそ汁、ラーメン等の汁などの場合は、

糖や脂質、塩分の過剰によって血液を汚してしまう場合もありますね。

糖尿病、脂質代謝異常、高血圧の原因になる恐れさえ招きます。

 

このようなことから、血流改善や老廃物の排出、水分代謝の改善、

便通の改善、皮膚や粘膜の水分維持などの目的で水分強化する場合には、

水かお茶(できるだけノンカフェイン)が一番なのです。

 

水

 

ヒトは1日に2リットルもの水分を排尿や汗、蒸気などで失われるといわれています。

ですから、本来1日2リットルを目安に水分補給しなければならないのです。

しかし、水分強化は意識しないとなかなかできません。

私自身も始めはお腹が一杯になるようで、水をなかなか受け入れられずに大変でした。

そんな方は、1時間に一口でも結構です。チビチビゆっくり飲んでみましょう。

続けていると、ある時から急に水分を欲するようになりますよ。

排尿の関係でトイレが近くなりますが、老廃物が排出されている証拠ですから

日常生活に支障がない程度で続けていきましょう。

 

当院のリーワークでヨガクラスの生徒さんの中でも、

初めはコーヒーやコーラを持ってくる人もいましたが、

最近は水や白湯を持って来るようになり意識が高いです。

だんだん水が美味しく感じてくれば、身体になじんできた証拠でしょう。

 

長期的に水分強化できた方の様子から、

・痩せやすくなる
・肌がツヤツヤしてくる
・老廃物が排出できるので若返って見える
・便秘が解消する
・血栓予防ができる(脳梗塞や心筋梗塞等の予防)

などの成果を感じています。

 

今の時期、新型コロナウイルス対策や花粉症でお困りの方に

水分強化をおすすめします。

鼻や喉の粘膜表面が水分不足でカサカサしていると、

粘膜のバリアー機能が低下してウイルスの侵入を許し易くしてしまいます。

日頃から、水分強化も含めた自己管理を心がけていきましょう。

 

Presented by. J メンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.02.08更新

当院理事長・小林城治がNHK BSプレミアムの特番に出演します!

放映日:2020年2月12日(水)夜10:00~10:59

NHK BSプレミアム 『逃げるが勝ちの人生道』

番組概要:逃げちゃダメというけれど、逃げてもいい時もあるはず。
困難にぶつかって逃げ出した人のエピソードを実録ドラマで紹介する番組です。

ぜひ皆様TVのチャンネルを合わせてみて下さい♪

 

Presented By. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・漢方内科・精神科)

TV

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2020.02.07更新

こんにちは。

本日は、以前患者様から頂いた「栄養カウンセリングのアンケート結果」

をシェアさせて頂きます。

 

Q1.栄養カウンセリングを受けようと思ったきっかけは?

・体調が悪いときに、甘い物を大量に食べてしまう癖が抜けなかったため

・薬による体調改善に限界を感じたため

・ラーメンを食べた後にイライラする等、食事による体調不良を感じることが

あったため

 

Q2.食生活を改善してこころと体に変化が生じたことがありましたら、

具体的にお聞かせください。

・食事によるメンタル面の体調不良が消えた

・気分の落ち込みがかなり減った(イライラが減り、涙が減った)

・体調が安定したことで、規則正しい生活ができるようになった

・低血圧が改善された

・間食を減らすことができた

・体調を崩して増えた体重を落とすことができた

 

Q3.栄養カウンセリングを受けてみて感じたことなどありましたら、

感想をお聞かせください。

・薬物療法も必要だと思いますが、それ以上に栄養カウンセリングによる体調の改善を感じました。

栄養に関する専門知識を分かり易く教えて頂き、今後健康的な生活が送れるようになったことで、

社会復帰に対する自信にもつながりました。

また、何より先生が親身に寄り添って指導してくださったおかげで、途中で諦めることも無く、

長い期間続けることができました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

【管理栄養士の見解】

・この方は、はじめはダイエット目的もありましたが、最後には心と体の健康を実感されていました。

糖質への依存を断ち切り、糖化や急激な血糖値の上昇・下降をしなくなったことで気分の安定化が

起こったと考えます。

タンパク質やビタミン・ミネラル(野菜・海藻・キノコ)、水分強化など、必要な栄養素を確保

できるようになったため、代謝や神経伝達等の体の働きが正常化したと考えます。

低血圧が改善したため、脳への血流もスムーズになり、気力も高まり、精神や思考、体調全般の改善

が見られたと考えます。

・はじめの目標である体重と体脂肪の減少も少しずつ見られて、笑顔も増しました。

 

 

 健康

 

 

このように、当院の栄養カウンセリングは、皆様の心と体をサポートできるツールだと思います。

当院の栄養カウンセリングに興味がある方は、まず【トライアル栄養カウンセリング】

を受診してみましょう。

当院で治療中の患者様に限り、【30分2000円】でお受け致します。

お電話でのお問い合わせもお待ちしています。ぜひ、当院の受付でご予約下さい。

管理栄養士と一緒に【こころと体のサポート】をしてみませんか?

 

Presented by. J メンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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