クリニック紹介

当院のコンセプト

患者様自身の「自主自立」を目指す治療内容

つらい気持ちや症状があると、福祉の助けを求めたり、薬物に依存してしまったりと、つい、「自分の力で歩いていく」ことを忘れがちになってしまいます。もちろん社会的な支援などが必要な場合もありますが、当院では「自主自立」というコンセプトのもとに治療方針を立て、患者様といっしょに回復を目指すスタンスをとっています。「自主自立」を患者様にも意識していただき、症状を繰り返さないような心と身体へと変化を促していきます。

薬物に頼り過ぎず、減薬を目指していく治療

治療を続けていく中で、最も気を付けなければならないこと、それは「薬物依存」です。特に西洋薬は依存傾向が強いとされています。そのため当院では、西洋薬に加え、漢方薬である「東洋薬」の併用も行っています。

「悪い部分を集中的に治療する」という西洋薬に比べ、東洋薬では、その人自身を全体的な視点でとらえ、「ゆっくりと治療し、西洋薬を減らせる」という特徴があります。患者様自身がどんな方かを知っていきながら、場合に応じて薬物を使い分けています。薬を増やさない努力とともに、徐々に減薬を目指す治療を行っております。

瞑想やカウンセリング等、豊富なメニュー

当院では診察室のほかに、瞑想室やリワーク(復職支援)のグループワークを行う部屋などを完備。ひとつの治療に固執することなく、カウンセリングや薬物治療と合わせて、さまざまなメニューをご用意しています。

当院がこれらのメニューをすすめる背景には、患者様自身の心を見つめ、「内観」をしてほしいという想いがあるからです。分析心理学を提唱した「ユング」の思想をベースに、さまざまな治療を進めています。

院長紹介

ご挨拶

『Jメンタル五反田駅前クリニック』と申します。
平成31年に戸越銀座から五反田に移転しました。
当院の前身は、『J戸越銀座クリニック』で地域の患者様に
愛され支えられておかげ様で10年が過ぎました。
 この度さらに多くの方がたに恩返しをして、地域に貢献を
してゆきたいと考え五反田駅前に移りました。宜しくお願い申し上げます。
 私は元々医師を目指していたわけではありません。教育学部で心理学を学んでいるうちに、フロイトの権威であった教授との出会いがありました。立派な先生の下で無意識の世界を探究していくうちに、よりスピリチュアルなユング心理学に魅かれるようになり、のちに再受験し医師として精神科への道を作っていただきました。
 人間はこの世では永遠に生きることはできません。がん細胞は誰にも毎晩数千個は発生していると大学では教えてもらいました。寝ている間に免疫細胞が活躍していて、発症を抑えているのです。
仏教では『諸行無常』と言われており、また『色心不二』という言葉もあります。東洋医学では『心身一如』ともいわれます。こころや魂は永遠ですが、肉体は有限です。それでもこの世の有限に縛られながらも永遠なるこころの輝きを発揮しなければならないのが、私たち人間なのです。
この世は苦しいことが多いのは事実です。体調も精神も揺れ動きます。車に例えれば、車体が肉体で運転手が心に当たります。車自体に不具合があっても、運転手の操作が未熟であっても運転は上手くゆきません。人生は旅です。肉体でも心でも乱れていれば人生の旅は上手くゆきません。
車の運転と同様に、心身両面からのメンテナンスはどうしても必要です。心と体は一体であり、互いに影響しながら、バランスを保とうとしています。人生100年時代に突入していると言われる現代では、できるだけ、生涯現役を目指さねばなりません。『色心不二』『心身一如』を念頭に、心も体もバランスよく保ちながら、生涯を全うしたいものです。
そのためのお手伝いをしたいと思い、東洋医学と西洋医学の両面から世の人々のお役にたちたいと心から願っております。

具体的には、医師による薬物療法のみでなく、心理士、看護師、管理栄養士等によるカウンセリングやショートケア、デイケアなどのヨガや集団療法や瞑想などチーム療法が当院の理念となっております。
 貝原益軒という医師であり儒学者は、気をつける欲の1番に過度な食欲を挙げ、2番目に性欲を挙げております。食養生の大切さが江戸時代から説かれており、それを実践に移した1つが日本漢方でもあり、薬草を使うのは、食の養生でもあるのです。最近は特に食事内容と心身の状態の関係性が指摘されてきております。西洋医学の管理栄養士の視点も踏まえての当院の栄養指導は現代人には合っていると考えております。
 上記の様に、その他色々な視点からの心療内科的アプローチを当院は試みておりますので、是非ご活用してみることをお勧めいたします。

 

略歴

群馬大学特殊教育課(ユング心理学)卒後 教員、講師を経て
富山大学医学部(旧富山医科薬科大学)を平成9年に卒業
聖マリアンナ医大 神経精神科関連施設の勤務を経て
平成20年 2月 上尾の森診療所桶川分院院長
平成20年 9月 J戸越銀座クリニック開設
平成23年 8月 医療法人社団ヘルメス会設立
現在 ヘルメス会理事長
J戸越銀座クリニック院長

所属

日本精神神経学会
東京精神学会
日本東洋医学会
日本不安障害学会
日本デイケア学会
日本老年精神学会

外来診療以外は大学、外資系企業、大手一部上場企業などの産業医を兼務し、精神科を含む医療指導を実践しています。

資格

  • 精神保健指定医
  • 精神保健判定医
  • 日本精神神経科専門医
  • 日本精神神経科指定医
  • 日本精神神経科指導医
  • 日本精神神経科判定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本東洋医学会認定医
  • 日医認定スポーツ医
  • 認知症サポート医
  • 昭和大学客員講師
  • 東京都非常勤職員
精神保健指定医
精神保健判定医
日本精神神経科専門医
日本精神神経科指導医
日医認定産業医
日本東洋医学会認定医
日医認定スポーツ医
認知症サポート医 
昭和大学客員講師

医院紹介

医院名 医療法人社団ヘルメス会 Jメンタル五反田駅前クリニック
代表名 小林 城治
診療科目 心療内科・精神科・漢方内科
所在地 〒141-0031
品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル7F
電話番号 03-3491-7773
最寄り駅 五反田駅 徒歩2分
駐車場 近隣にコインパーキングあり
医院名 医療法人社団ヘルメス会J戸越銀座クリニック
診療科目 心療内科・精神科
所在地 〒142-0051
東京都品川区平塚1-8-20 美和ビル3F
最寄り駅 東急池上線 戸越銀座駅下車 徒歩20秒
都営浅草線 戸越駅A3出口を出て、徒歩2分
駐車場 近隣にコインパーキングあり

提携病院の紹介

  • 聖マリアンナ医大病院
  • 品川病院
  • 荏原病院
  • 南晴病院
  • 清和病院
  • 仁成病院
  • 都立広尾病院
  • NTT関東病院
  • 陽和病院
  • 昭和大学病院 など

アクセス・診療時間

JR山手線西口から2分以内
都営浅草線  A2出口から1分以内

JR五反田駅西口を出て右折(花屋さん)

大きな国道を渡る(成城石井が右)

右に山手線が見え、
その線路沿いを直進(自転車が沢山並んでいる道)

少し行くとワタナベボクシングジムの看板がある赤レンガビルの7階です。

見つけられなければ、
03-3741-7776にお電話下さい。

お気をつけてお越し下さい。

世界チャンピオン何人も輩出されてきた「ワタナベボクシングジム」さんの赤レンガビルの7階に、 Jメンタル五反田駅前クリニックがあります。
診療時間
10:00~13:30
15:00~19:30

※土曜日午後は14:00~16:30までの診療です。

診療時間
10:00~13:30
15:00~19:30

▲10:00〜13:00/14:00〜16:30

スタッフ紹介

栄養士

ご予約・ご相談はお気軽に

Jメンタル五反田駅前クリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください。