クリニックブログ

2021.06.19更新

梅雨本番となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

どんよりした天気が続くと、

なんとなく体が重いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

活動をしたいのに体が重く、休みたいのになかなか寝付けない。

 

梅雨の時期は雨を降らせる低気圧により、自律神経が乱れやすくなっています。

 

睡眠不足で翌朝も体がだるく気分がすぐれない。

「今日こそ早く寝るぞ!」となんとしてでも寝ようと

お酒の力を借りるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、寝るためにお酒を飲むということはあまりオススメできません。

 

 

お酒を飲むことで寝付くことができたとしても、

睡眠の質を下げてしまうことが多いのです。

 

就寝時のアルコール3

さらに最初のうちは寝つけたとしても

お酒に体が慣れてしまうために、だんだん寝付けなくなってくるのです。

そうなると、摂取するお酒の量も増えていき、

アルコール依存症のリスクが高まります!

 

 

私たちの体は体内の温度(深部体温)が下がる時にリラックスでき眠くなります。

寝付けない時は、お酒の代わりにカフェインレスの温かい飲み物はいかがでしょうか。

(お湯でしたら歯磨き後でも飲めるのでおすすめです。)

 

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2021.06.12更新

テレワークの推奨やイベントごとの中止、飲食店の休業などコロナ禍は私たちの生活にたくさんの変化をもたらしました。


ある調査によると、
家族と接する時間が減っても増えても、多くの人のストレスは増加したとのことです。

 

なぜでしょうか。
例えば、以下のようなことが考えられます。

 

・高齢の親が転倒し入院したのに、コロナ禍で面会にもいけず心配。
・兄弟とケンカすることが増えて、ストレスがたまる。
・家事をするようになって、妻から口うるさく指摘されて不満。

 

このように生活スタイルが変化すると、
会いたい家族と会える機会が減ったり、
逆に苦手な家族と会う機会が増えるということが起きます。
また、コロナ禍で気持ちのはけ口となる娯楽や友人と会う機会も減っています。

 

そのような時、一人で悩んでいても混乱するばかりかもしれません。

 

coun

誰かに話をして
共感してもらうことで安心出来たり
考えが整理できることもあります。

 

当院ではカウンセリングを担当する臨床心理士が複数在籍しております。
「誰かに話したい。わかってほしい。でも、周りに聞いてくれる人がいない」
そのような時は、ぜひカウンセリングをご利用ください。

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2021.06.05更新

最近とても20代の患者さんが増えています。

仕事に慣れた30代40代の方は、テレワークなどで、以前より楽になった。
逆に10代20代の方は、慣れない環境で、相談するところもなく、心のモヤモヤを発散するところもなく、
調子を崩しているように思います。

「眠れない」「気分が落ち込む」「死について考えてしまう」などのうつ症状をおもちの患者様の中には
検査をしてみた結果、発達障がいだと判明する方も少なくありません。

うつの裏の発達障がい

たとえば、
「うまくいかないことがあると“死にたい” としか考えられなくなる」
という訴えの裏には、思考を他のことに切り替えるのが苦手という発達障がいの特性があったりするのです。

「家族に心配をかけるからやめたいのにやめられない」
そのような方々のお話を聞くと非常につらい状況で、
藁をもすがる思いで検査を受けにいらっしゃったのだと感じます。

心理検査では、発達障がいの特性だけでなく、
武器とすべき得意なことや不得意なこと、心のエネルギー、深層心理まで様々なことがわかります。
心理検査を受けてみると長年の謎が明らかになるかもしれません。

必ず力になれますから、一人で悩まずにご相談ください。

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2021.06.01更新

◇コロナ禍で体調を崩す方が増えています
コロナの影響でリモートでのテレワークが続き
気持ちの切り替えが難しく、
仕事後も気持ちが落ち着かないという方も増えているようです。

 

また、リモートワークでは会話が事務的になり、
コミュニケーションで支障を感じている方も増えています。

 

さらに、コロナ禍のため思うように友人や家族と会えない方も多いかと思います。

 

自然な対人関係が損なわれ、人と話ができる機会が減り、
以下のような困りごとや悩みを一人で抱え込んでしまう方も増えています。

 

・テレワークで気持ちが落ち着かない
・上司との関係で悩んでいる
・パートナーとコミュニケーションが上手くとれない
・子ども・親のことで心配なことがある
・学校に行きたくない
・仕事や勉強でミスが多く困っている
・人に思っていることを言えず、抱え込んでしまう
・自分の容姿が気になって仕方がない

 

「でも、なんとなく病院には行きにくい…」という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんなときは、オンラインカウンセリングがおすすめです。

 

オンラインカウンセリング本と花

◇オンラインカウンセリングとは?
当院ではオンラインカウンセリングを実施しています。
東京はもちろん、全国どこからでもオンラインにてご自宅から
カウンセリングが受けられます。

 

カウンセリングを通してご自身の気持ちを整理したり、
心や考え方の癖を見つけて不調を軽減させていくことができます。

 

カウンセリングで用いられる技法の一つ認知行動療法では
ご自身の心や考え方の癖に気づくことで、
ご自身でも不調を予防していくことができるようになっていくと考えます。

 

今悩んでいることは、一旦立ち止まって
ご自身と向き合うために与えられている機会でもあります。

 

パーソンセンタードアプローチを提唱したロジャーズによれば
人は誰でも悩みや困難を乗り越えていく力を持っています。

 

そして、いま抱えられている困難を乗り越え、よりよい人生を送れるように
私たちが一緒にサポートいたします。

 

◇当院のオンラインカウンセリングについて
当院のオンラインカウンセリングは
ご自宅から診察なしでも受けられますので、
「気軽にカウンセリングを受けてみたい!」という方にもご利用いただけます 。

 

登録料1500円(初回1回のみ)、カウンセリング料金8800円(45分)お振込み完了後にご予約が可能です。

 

もちろん、ご来院いただいての診察やカウンセリングも実施しております。

 

ぜひ、カウンセリングで
ご自身の現在の気持ちを整理し、心の癖に気づき、
悩みや困難を乗り越えていきましょう。

 

オンラインカウンセリングをご希望の方、
専門家に相談したいという方はぜひ当院へお電話くださいませ。

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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