クリニックブログ

2024.05.28更新

夏に向けて薄着になり、ダイエットが気になる季節ですね。

「メンタルクリニックでダイエット?」と驚かれるかもしれませんが、

当院の栄養カウンセリングではダイエットのご相談が多くあります。

 

ダイエット中はやはり、炭水化物や糖質を制限していくのですが、

メンタル系疾患をお持ちの場合、過度な糖質制限で精神状態に不調が

生じる場合もあります。

 

そこで、慎重に栄養カウンセリングを重ねながら、その方に適切な

炭水化物摂取量を調整していくことが重要なのです。

もちろん、タンパク質とビタミン・ミネラルの強化も忘れずに行います。

そうすることで、精神状態を向上させながらきれいにダイエットを成功

させることができるのです。

 

メンタル系疾患をお持ちでも安全にダイエットしたいという方は、

ぜひ当院の管理栄養士にご相談下さいませ。

 カウンセラー

あなたに合ったダイエットを実践していきましょう!!

 

*****
当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
お気軽にお問合せください。
Jメンタル五反田駅前クリニック
住所:東京都品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル7F
電話番号:03-3491-7773

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2024.05.15更新

心と体は密な関わりがあるため、極度の緊張や不安が強いと、身体的な症状が現れることが多くあります。

今回は割りと軽い症状として捉えられることの多い、プレッシャーと身体反応の関係について考えてみましょう。

        

イップス
極度の緊張やプレッシャーによって、一時的に起こる運動障害すなわち、パフォーマンス恐怖症のことです。中にはジストニアという病気が含まれていることがありますが、ここでは心理的プレッシャーによって起きるものとして、運動選手が「どうしても得点を取らなければ、どうしてもこれを入れなければ」というプレッシャーから筋肉が硬直して動かなくなってしまう状態について検討します。

最初にこの言葉を使ったのは、ゴルフ選手のトミー・アーマといわれており、この症状によって引退を余儀なくされたといわれています。

それまでスムーズにパッティングをしていたゴルファーがある日突然緊張のあまり、カップのはるか手前のところで止まるようなパットやカップをはるかにオーバーするようなパットを打ってしまうようになり、この病気にイップス(YIPS,うめき病、yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味)と名付けました。

ベテランの方のほうがなりやすいといわれており、脳の加齢などの影響もあるようですが、現役の野球選手、中高生の部活動なでも時々見られるもののようです。

スポーツ選手に限らず、仕事上のトラブルの経験があまりにしんどい場合、営業のプレッシャーがあまりに強い場合なども同じような解釈で状態を説明することが出来ます。

 



イップスの背景にあると考えられているもの・・・
脳の加齢なども当然関係はありますが、性格傾向と考えられるものについて挙げてみます。
完全支配欲、目標設定が高すぎる、完璧主義「こうでなければならない」思考が強い
NP、ACが高く、人に流されやすい、自己否定が強く出ると恐れやすい
強い選手ほどプレッシャーが高い場合が多く、優しすぎてしまうとプレッシャーに弱い。またAC傾向が高いとそのスポーツをやめてしまったり、引きこもってしまったりしやすい
・好きだからやる、おもしろいからやる、という内発的なモチベーションよりも、人から言われたからやる、お金のためにやる、という外発的モチベーションが高い

 

性格傾向の形成はもともと持って生まれた気質+環境で形成されます。

神経質さ等に加え、厳しく目標を高く持って育てられたり、叱責が多いなどの場合も当てはまっていく可能性が高いと思われます。

また逆に過保護に育てられ、挫折を知らない場合や、優しすぎてしまう場合も、極度のプレッシャーに打ち勝つ精神力にやや欠けてしまうとも考えられます。

また、外的なものに左右されやすい人は、モチベーションが維持しにくくなってしまい、仕事などでも挫折しやすいといわれています。

心身症的なものとして捉えられる側面も大いにあるので、治療方法としても催眠や心理カウンセリング、メンタルトレーニングなどさまざまなアプローチがあるようです。

「不安はあって当たり前のもの」「ストレスはあって当たり前のもの」と捉え、常にそういったものとうまく付き合っていくことが重要なのではないでしょうか。

また、プレッシャーを「不安」「緊張」といった悪い面で捉えるのみではなく、ご自分の成長の契機にするような前向きな解釈も重要です。

ご自分の性格傾向を知り考え方の癖を知ることで、こういったプレッシャーに対する身体反応を予防したり、極度に不安や緊張を恐れたりしなくなるのではないでしょうか。

失敗や挫折は必ずやあるものです。それを力に変えていくという捉え方がとても重要かと思われます。 

 

 

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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2024.05.14更新

5月中旬に入り、晴れた日は日差しも強く、暑さを感じる季節になってきました。
これからの季節、スポーツドリンクを飲む方が多く見られるようになります。
スポーツドリンクは電解質のバランスが良いので、
熱中症予防に必要不可欠だと思われがちですが、糖分が多いのが難点です。

熱中症予防の為にスポーツドリンクを沢山飲んでいたら、
ペットボトル症候群(急性の糖尿病)になってしまった・・・
という方もいるくらいです。

糖質の取り過ぎで血糖値が急激に上がり急に下がると、
急な低血糖状態が生じやすくなり、メンタル面にも
支障をきたすようになってしまい注意が必要です。

では、夏の熱中症予防はどのようにすればよいのでしょうか?
基本的には、水やお茶(ノンカフェイン茶)で水分を補って、梅干やみそ汁で塩分も
不足しないように注意しましょう。

汗から塩分が沢山失われてしまいますので、夏に減塩し過ぎると
熱中症で力が抜けてしまいます。
減塩するなら加工食品(インスタント食品・お菓子類)の塩分を控えて、
ミネラルを含む自然塩(梅干・みそ汁・漬物等)は適度に取りましょう。

夏もクーラーで体は冷え切っています。
そんな時に1日1杯のみそ汁を飲むことは、冷え対策にもなります。
ぜひ、今年の夏は水分と塩分の摂り方に気を付けてみてください。

 

味噌汁


私たちの体は食べた物でできています。
心と体に不調を感じている方は、食べ物を変えてみると良い方向へ
行くかもしれません。
気になることがありましたら、当院の管理栄養士までご相談下さいませ。

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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2024.04.23更新

こんにちは。

春はデトックスの季節ですね。

デトックスと言えば、「白湯」がおすすめです。

過去にもお話しましたが、本日は「白湯」のお話を振り返ってみましょう。

 

よく「白湯が体にいい」と聞きますが、どんな点が体に良いと思いますか?

白湯の効果は様々ですが、有名なところで言うと、

体を温めてくれたり、老廃物を排出してくれたり・・・etc. です。

 

では、白湯の正しい飲み方をご存知でしょうか?

中には、「レンジでチンして簡単に作りましょう」というサイトがありますが、

これは邪道であまりお勧めできません!

 

以下、本来の「正しい白湯の作り方」をお伝えしましょう。

ポイントは、

 ・換気扇を回す

 ・やかんのフタを開ける

 ・直火で10~15分は沸騰させる

以上の点が大変重要なのです。

 

お湯

 

詳細は省きますが、直火で加熱することで火のエネルギーを取り入れ、

換気扇を回すことで風のエネルギーが入ります。

そうすると、エネルギーバランスが非常に良い状態の白湯が

出来上がるそうです。これがインドのアーユールヴェーダ―

という考え方に基づいた正しい白湯の作り方なんです。

 

注意点として、一度作った白湯は冷めてきても、

二度も三度も沸かさないことが重要です。

飲む温度は、厳密に言うと体質によります。

温かい方が良い人とぬるい方が良い人と様々ですが、

自分で心地よい温度と感じればOKです。

 

飲み方は、チビチビゆっくり飲むのがお勧めです。

1日の適量は700~800mlだそうです。

それ以上は、排出作用が強くなりすぎるのでお勧めしません。

 

心と身体の健康の為に、少しでも自分のできることを皆で行っていきたいですね。

 皆さんも、おうち時間でゆったりと白湯を作ってみましょう!

保温できるポットに入れながら、温かい白湯を1日かけて

ゆっくり飲んでみてはいかがでしょうか?

 

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2024.04.21更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

もう桜は散ってしまい報告が遅れましたが、

先日リワークプログラムのメンバーで五反田の桜を見に行きました。

 桜

目黒川沿いの桜並木通りは、池尻大橋から品川区の天王洲まで、川沿い約7キロに約1,350本の桜が咲くそうで

桜スポットとしてとてもおすすめの場所です。

五反田発着のお花見クルーズもあるそうで、お散歩しているとみることができほっこりします。

 

今年はリワークメンバーとリワークスタッフ、そして医師も一緒に行き、

天気もいい日でリフレッシュしたという声を沢山いただきました。

普段はリワーク室でだけ交流していますが、今回は外で気軽にお話しできたのではないかなと思います。

 

和菓子も食べ風情を感じることもでき、とても良い時間になりました。

 

また来年も桜を見に行く時間が作れたらと思います^^

桜

 

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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2024.04.04更新

Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

当院では、ストレス関連疾患やうつ病などで会社を休職・退職している方が、職場復帰と再休職予防を目指すプログラムを行っています。
今日はリワークプログラムについてお話をいたします。

 

月曜~金曜日の週5日間、午前・午後にプログラムをしています。

担当するのは公認心理師・臨床心理士をはじめとした、各内容の専門家です。

 

復職と再休職予防のためのプログラムを用意しているので、週1回半日から参加を開始し、少しずつ参加日数を増やすことを理想としています。

企業側は、復職と同時に「働ける状態」であることを求めます。

慣らし勤務や残業制限を用意している企業もありますが、復職可の判断基準は想像以上に高いと考えられています。

自宅療養だけでは会社が求めるレベルの回復をするのが難しいという現実から、復職支援プログラム(リワークプログラム)は開始されました。

 

リワークプログラムに参加するメリットとしては、

・生活リズムが整う

・作業能力・思考力・体力等が回復する

・心理面・身体面のセルフケアを学び、自己理解が深まり、再休職予防の対策を考えることができる

・医師や専門家と協力して復職を目指せる

・似た境遇にいる人たちと交流し、相談しあえる

 

特に最後の、他参加者との交流が想像以上に力となり参加してよかったという声を伺うことが多いです。

最初は知らない人の中に入るだけでも不安かと思いますが、最初は他者交流が必要ない個人で作業するプログラムだけの参加も可能なのでご安心ください。

 

詳しい内容は こちらです→ https://www.j-mental.com/comeback/

 

他院主治医の方も、当院リワークのみ参加も可能です。(月1回だけ当院医師の診察を受けていただきます)

ご興味がありましたら、一度お気軽にご相談ください。

 

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投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2024.03.29更新

2024年5月のゴールデンウィークの休診についてご案内です。

 

5/3(金)、5/4(土)、5/6(月)は祝日の為当院はお休みとなります。

また、休診前後はご予約が大変混み合うことが予想されます。お薬の日数など医師とご相談の上、ゴールデンウィーク前後の診察の日程をご調整いただきますよう、お願いいたします。

 

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

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2024.03.29更新

 

古濱先生の診療の曜日が変更になりました。

 

2024年4月以降古濱先生は

月曜・火曜・木曜・金曜(18時まで)・土曜の週5日勤務となります。

※金曜日のみ18時までの勤務となりますので、ご注意ください※

 

患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

 

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2024.03.23更新

 Jメンタル五反田駅前クリニックです。
3月も下旬になり、年度末でライフイベントやお仕事でお忙しい方も多い時期かと思います。
前々回の内容の続きで、「休むこと」をテーマに、今日は気軽に使える飲み物の効用をご紹介します。

 

①コーヒー

覚醒作用、抗菌作用、利尿作用等があり、かつては薬として用いられていたこともあります。

≪カフェイン≫には疲労回復、利尿作用、消化作用、肥満防止、眠気覚まし、などの働きがあるといわれています。

また、運動の30分前ほどに飲むと脂肪燃焼に一役かってくれ、ダイエット効果もあります。

しかし、胃腸を刺激しやすいので空腹時に飲む場合はカフェオレにするなどし、1日3杯くらいまでが良いようです。


              
②ココア

ポリフェノールは老化やガンなどの原因となる活性酸素を抑える働きがあります。

そのためガンや老化を防止したり、動脈硬化や糖尿病を予防したりする効果が期待できます。
その他にもココアのポリフェノールには、花粉症やアトピーなどを軽減したり、ストレスを軽減しリラックスさせたりする効果などがあります。

ココアは栄養価が高く、カルシウム、カリウム、ビタミンB1、B2、鉄分、食物繊維などが多く含まれています。

ココアを入れる時に牛乳で入れると更に栄養価が高まり、骨粗しょう症の予防や、便秘の改善にも効果があります。

またココアのテオブロミンという成分は、自律神経を整え、リラックス状態を維持してくれるそうです。しかし糖分が高いものには注意が必要です。

 

 

③ホットミルク

うつ病などで低下しがちなセロトニンを摂取出来る飲み物として牛乳があります。

寝る前にホットミルクを飲むと安眠効果もあります。ただし、飲みすぎると肥満などの危険があります。

 

④緑茶

カテキンは血中コレステロールの低下、体脂肪低下、がんや脳卒中、動脈硬化の予防、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用があるといわれています。

ただし、飲みすぎると胃腸に負担になるという方もいます。

 

⑤紅茶

紅茶は種類によっていろいろな芳醇な香りがあり、若草の香り、花の香りなど、リラックス効果が期待でき、集中力を高める効果があります。

殺菌作用も強いため風邪などのウイルスを撃退する効果もあります。

また、フッ素が含まれているので、虫歯の予防にもなります(ミルクを入れると殺菌作用は弱まるため虫歯予防にはストレートで飲むことがポイント)。
紅茶にはカフェインやカテキンもふくまれています。

 

⑥野菜ジュース

厚生労働省は「成人で1日当たり120グラム以上の緑黄色野菜、野菜全体では350グラム以上を食べることが必要」と提言していますが、「1日分の野菜」などをうたっている商品でも実際に必要量の3割以下しか栄養素は含まれていないのが現状とのことです。

何も取らないよりはとったほうが良いですが、野菜そのものの効果は補助的なものと考えて利用し、出来れば自分でミキサーなどで作るほうが望ましいそうです。


休むことは簡単なようで難しいです。
今日お話した飲み物を使った休息など簡単なことでいので、心身の休息を意識してみてくださいね。
忙しい時こそ休みましょう♪

 

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2024.03.22更新

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