クリニックブログ

2026.10.23更新

10月に入り、朝晩の冷え込みや日中との気温差が大きくなってきましたね。「なんだか体がだるい」「乾燥が気になる」そんな秋の不調をリセットする、手軽な食事のコツを3つご紹介します!

 

1. 「鮭ときのこ」で自律神経をケア

寒暖差で消耗しやすい自律神経。セロトニン(心身を安定させる神経伝達物質)の材料となるタンパク質やビタミンB群を意識しましょう。抗酸化作用の高い鮭や、旨味たっぷりのきのこ類は今の時期の強い味方です。

 

2. 夜遅い食事は「時間栄養学」で軽めに

秋から冬は、体がエネルギーを溜め込みやすくなる季節。脂肪を蓄積しやすいタンパク質「BMAL1(ビーマルワン)」の働きを考慮して、夕食はできるだけ夜遅い時間を避け、温かくて消化の良いものを選びましょう。

 

3. 根菜や緑黄色野菜で「乾燥対策」

空気が乾燥し始めるこの季節は、喉や鼻の粘膜を守ることが大切です。かぼちゃやにんじん、さつまいもなどのビタミンA(β-カロテン)やビタミンCをたっぷり摂って、バリア機能を高めましょう。まずは「朝のお味噌汁に旬の根菜やきのこを入れる」ことから、ぜひ試してみてくださいね!

 

緑黄色野菜

 

本日のリワーク栄養クラスでは、個別面談を受けながら4ヶ月で-8㎏減量し、体内年齢が7歳も若返った方がいらっしゃいました。他にも皆さま良い変化が起こり感動しております。 一人で不安な方は、ぜひ当院の管理栄養士までご相談ください。こころと体が元気になる為の方法を一緒に考え、全力でサポートいたします。

 

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当院は東京の品川区にある心療内科・精神科クリニックです。
西洋薬だけに頼らない根本治療を目指し、漢方薬、カウンセリング、ヨガ、ヒーリングアート、栄養カウンセリングなどで各専門家がサポートいたします。
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Jメンタル五反田駅前クリニック
住所:東京都品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル7F
電話番号:03-3491-7773

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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