クリニックブログ

2019.01.07更新

仕事(課題)に取り組む際に、その仕事に対して、

自分がどのように認識するか」という意識次第で、

脳に掛かる負荷にかなりの違いが出ることを御存知でしょうか?

仕事(課題)に取り組む際に、その仕事に対して、  「自分がどのように認識するか」という意識次第で、  脳に掛かる負荷にかなりの違いが出ることを御存知でしょうか?

同じ仕事(課題)に対して、

「主体的」「自発的」「楽しく」取り組むと、

脳内でドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは“幸福”の気分と大きく関連しており、

集中力・モチベーション・記憶力を高める作用があります。

 

一方、全く同一の仕事(課題)であったとしても、

「受け身的」「やらされ感」「嫌々」取り組むと、

脳内でコレチゾールが分泌されます。

コレチゾールは、“ストレスホルモン”と言われている位、

まさに“ストレス”と大きな関連がある物質です。

コレチゾールが分泌されると、

記憶力やモチベーションの低下が引き起こされることが知られています。

 

このように、全く同一の仕事であっても、

その仕事に対する意識・姿勢一つで、

実際に脳内で大きな違いが出ているのです!

この機会に思い切って、仕事に対する認知の仕方を変えてみませんか?

 

Presented by. J戸越銀座クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会J戸越銀座クリニック

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