クリニックブログ

2019.08.26更新

毎日毎日、猛暑の昼・熱波の夜が続きますね。皆様いかがお過ごしですか?

こんなに暑いと、「食欲がない」「眠れない」「体がだるい」などの、

いわゆる「夏バテ」と言われる体調不良が起きるのもそれほど珍しくありません。


こういった症状は、高温多湿の不快指数の高い気候からのストレスにより、

自律神経系の乱れが原因となって生じていることがあります。

最近では35度を超える猛暑日が増加し、

エアコンのかかった室内と太陽が照りつける屋外との気温や湿度等の落差に身体が対応できず、

自律神経系がより一層乱れやすい環境にあると言えます。

 

こんな時は「睡眠を十分にとること」「バランスのとれた食事」「リラックスできる時間」がいつも以上に必要になります。

リラックス系のアロマ等を使ってぬるめのお風呂にゆっくりと入って身体を癒してあげるのもいいかもしれません(水分補給はお忘れなく!)

もし「何もやる気が起こらない」「ぼーとして身体が動かない」「憂鬱な気分が続く」といった症状が生じたら、

それは「夏バテ」がメンタルの不調に変化し始めているのかもしれません。

「いつもの夏バテよりもなんだか今年は重たいかな」と感じたら要注意です。

早めに医療機関にご相談下さい。

 

Presented By. Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

すいか

 

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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