クリニックブログ

2019.06.18更新

お家に『ひきこもり』状態の方がいらっしゃるご家族との相談をうかがう際の、よくある質問の一つに、

『家族は(本人が動き出すのを)待てばいいのか?それとも、家族が(動き出すように本人を)押せばいいのか?』があります。

 

この質問に対して、こちらからは

「両方が必要です。一番肝になるのは各々の時期を見極めて、適した関わり方をしていくことです」とお答えします。

 

つまり『ひきこもり』から脱出するには、「待つ時期」と「押す時期」があり、

それぞれの時期にあった対応がある(詳しいことは次回以降にお話しします)、ということをお伝えしています。

 

「今がどの時期なのか?」「どう対応すればいいのか?」を見極めるのは家族だけでは難しく、第三者と丁寧に相談していくことが必要になります。


どんな支援機関であっても、秘密は守られます。まずはご家族がメールでも電話でも構いませんので、外部に繋がってみませんか?

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

ハート

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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