クリニックブログ

2021.02.12更新

こんにちは。

リモートワークなどでご家庭にこもることが多い日々が続きますが、

皆さんお変わりございませんか?

 

本日は隔週で行われる金曜ヨガの日でした。

その際に、ヨガの中でも「白湯」のお話をしました。

クラスに出ていない方の為に、ここで復習しておきましょう。

 

よく「白湯が体にいい」と聞きますが、どんな点が体に良いと思いますか?

白湯の効果は様々ですが、有名なところで言うと、

体を温めてくれたり、老廃物を排出してくれたり・・・etc. です。

 

では、白湯の正しい飲み方をご存知でしょうか?

中には、「レンジでチンして簡単に作りましょう」というサイトがありますが、

これは邪道であまりお勧めできません!

 

以下、本来の「正しい白湯の作り方」をお伝えしましょう。

ポイントは、

 ・換気扇を回す

 ・やかんのフタを開ける

 ・直火で10~15分は沸騰させる

以上の点が大変重要なのです。

 

お湯

 

詳細は省きますが、直火で加熱することで火のエネルギーを取り入れ、

換気扇を回すことで風のエネルギーが入ります。

そうすると、エネルギーバランスが非常に良い状態の白湯

出来上がるそうです。これがインドのアーユールヴェーダ―

という考え方に基づいた正しい白湯の作り方なんです。

 

注意点として、一度作った白湯は冷めてきても、

二度も三度も沸かさないことが重要です。

飲む温度は、厳密に言うと体質によります。

温かい方が良い人とぬるい方が良い人と様々ですが、

自分で心地よい温度と感じればOKです。

 

飲み方は、チビチビゆっくり飲むのがお勧めです。

1日の適量は700~800mlだそうです。

それ以上は、排出作用が強くなりすぎるのでお勧めしません。

 

緊急事態宣言が延期してまだまだ自粛が続きますが、

少しでも自分のできることを皆で行っていきたいですね。

 

皆さんも、おうち時間でゆったりと白湯を作ってみましょう!

保温できるポットに入れながら、温かい白湯を1日かけて

ゆっくり飲んでみてはいかがでしょうか?

 

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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