クリニックブログ

2021.11.30更新

最近は、一日の寒暖差が強くなってきていますね。


皆さま体調など崩されていませんか?
暖房器具を使い始めると、空気が乾燥してきます。
こまめに水分をとったり、体を温めたり風邪をひかないように、お気をつけください。

 

今回は「呼吸法」についてお話しいたします。

 

呼吸法には様々な定義がありますが、共通していることとして、

「呼吸に意識を向けて、意識的に呼吸を整えること」です。

 

コロナ禍になりマスクをつける機会がふえ、呼吸が浅くなったり、速くなったりしている方も多いと思われます。


また、緊張や不安、イライラなどを感じている時も無意識に呼吸が浅くなることがあります。

 

日常的に呼吸法を行うことで、現在の自分の身体の状態を確認する機会にもなります。

また、確認するだけでなく、呼吸を調節することで緊張や不安などの強い気持ちを和らげる効果も期待されます。

 

呼吸法のメリットとして、いつでも・どこでも・誰でも・どんな時でも簡単にできることがあげられます。

 

まずは、深呼吸からでも大丈夫です。
ぜひマスクを外して、秋の気持ちいい空気をいっぱい吸ってみてくださいね。

 

11/30


当院では、リワークのプログラムとして、呼吸法も行っています。
ご興味、ご関心ございましたら、是非一度お問合せ下さい。

 

冒頭でもお伝えしましたが、季節の変わり目は体調が崩れやすいです。

 

身体を温めたりして、どうぞご自愛ください。

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2021.11.06更新

11になりました。皆さま、紅葉狩りには行かれましたでしょうか。

関東圏での紅葉は今週がピークだそうですね。

 

さて、今回はリモートワーク仕事術の2回目です。

1回目ではリモートワークの難しさを一言でいうと「視覚情報の制限」であり

「オンオフの切り替えの難しさ」についての対処法をお伝えしました。

2回目の今回は「コミュニケーションの難しさ」についてお伝えいたします。

 

出勤している場合、席が隣の同僚が仕事をしている様子が見えます。

役職をお持ちの方だと部下の様子や部署全体が見渡せるのではないでしょうか。

しかし、リモートワークをする場合、ビデオ会議の時以外は基本的に一緒に働いている人の姿は見えません。

nakama 

 

会社にいる時なら、

「ちょうどあの人の仕事がひと段落したみたいだ」とコミュニケーションをとるタイミングがわかったり、

指示をした時の上司の表情を見てどの程度の緊急性をもって取り組むべきかなどを知ることができたりします。

しかし、リモートワークの場合は基本メールの文面か音声情報のみとなります。

また、ビデオ通話をするといってもスマートフォンやタブレットの画面は対面に比べるとごく狭い範囲しか見えません。

 

この状況だとコミュニケーションをとるのに不安を感じる方も少なくないかもしれませんね。。

 

そこで、ちょっとした工夫を提案します。

 

①ビデオ通話ではオーバーリアクション気味にする

ビデオ通話の場合、対面に比べるとどうしても見える範囲が狭くなり、自他ともに表情が見えにくくなります。

意識的にオーバーリアクション気味に身振り手振りを加えたり、笑顔などの表情をつくりましょう。

 

②メールをするときの一工夫

文面だけのやりとりは「ちゃんと伝わってるかな」「怒ってないかな?」と不安になりやすいものです。

メールを送る相手が仲が良い人であるなら、相手の顔やその人との過去のうまくいったコミュニケーションをイメージしましょう。

その人と撮った写真などがあると、あまり不安感なく連絡がとれるかもしれません。

逆に苦手な人にメールをする場合、相手の事をイメージしすぎるとかえって不安が強くなる恐れがあります。

簡潔でわかりやすい文章をこころがけることに注力しましょう。

 

③リラックスするための工夫

コミュニケーションが苦手な場合はコミュニケーションをとる前にリラックスできる工夫をしましょう。

せっかく職場以外にいるのですから、温かい飲み物をわかして飲みながらメールをするのもいいかもしれません。

カフェイン入りのものよりもノンカフェインの飲み物のほうがよりリラックスできると思います。

 

当院リワークプログラムでは、

睡眠の質改善やリラックスするための方法などもお伝えしております。

 

個人カウンセリングでもお伝えできますので、

一人で悩まずに是非お気軽にご利用ください。

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2021.10.22更新

10月末に近づき、寒さが増す今日この頃いかがお過ごしですか?

ありがたいことに、今のところ新型コロナも落ち着きを見せていますね。
この冬が正念場でしょうか?

そんな中、そろそろコロナ太りをどうにかしたいという方が増えています。
コロナ禍において自粛生活が続き、2~3㎏増えたという方が多くなりました。
たかが2㎏、されど2㎏ですね。

一般的に、体重1㎏増加に伴い、腹囲も1㎝の増加が見られると言われています。
腹囲が増えると何がまずいのでしょうか?
腹囲は内臓脂肪の量を示す指標なので、体重だけでなく腹囲も見ていく必要があります。

腹囲が増えると、血圧・血糖値・脂質代謝などに関わる様々な数値に影響が生じ、
病気のリスクが上がると言われています。
そこで、体重だけでなく腹囲も意識して減らしていきましょう。

 

腹囲

 

◆腹囲を減らすコツ

・夜遅い食事(寝る前3時間以内の食事)を控える

・お菓子・スイーツ・お酒などの摂りすぎに注意する

・欠食せず、1日3食食べるようにする

・油物を控える

・丼や麺など炭水化物に偏らず、栄養バランスを整える

・1日プラス2000歩(20分歩く)で運動不足を解消する

 

以上の点に注意して、今より「体重2㎏・腹囲2㎝」ダイエットしてみませんか?

メンタル系疾患をお持ちでも安全にダイエットしたいという方は、
ぜひ当院の管理栄養士にご相談下さいませ。

あなたに合ったダイエットを実践していきましょう!!

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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