過敏性腸症候群(IBS)の症状について
五反田で過敏性腸症候群(IBS)にお悩みではありませんか?
「通勤電車で急にお腹が痛くなる」
「会議前に下痢になる」
「外出が不安」
「下痢や腹痛 相談するのが恥ずかしい」
こうした症状は、ストレスや自律神経の乱れが関係している場合があります。
Q. IBSは精神科で治療できますか?
→ はい。ストレスや不安が関係するIBSには心療内科的治療が有効です。
Q. 内視鏡検査は必要ですか?
→ 必要に応じて消化器内科をご紹介します。
Q. IBSは薬で改善しますか?
→ 症状に応じて漢方や抗不安薬などを使用します。
Jメンタル五反田駅前クリニックでは、心療内科・精神科の視点からIBS治療を行っています。
当院では、ストレスと腸症状の関連を重視し、不安・緊張・自律神経症状も含めて診療しています。内科でなかなか改善しなかった方も、当院の治療や漢方薬などで改善された方が多くいらっしゃいます。
お一人で悩まず、お気軽に是非ご相談ください。
過敏性腸症候群(Irritable bowel syndrome;以下、IBSと記す)は、下痢と腹痛を主症状とする機能性疾患です。脳腸相関を介して発生する症候群です。
単純な下痢や便秘と大きく異なる点は、主な原因がストレスであることと、
腹痛やお腹の張り、お腹が鳴ったり、ゴロゴロしたりする、といった、不快な腹部症状を伴うことです。
その他に、IBSによって、不眠や不安・抑うつなど、胃腸以外の症状を引き起こしてしまう人もいます。
IBSの症状が酷くなってしまうと、
・電車や車の中で急にトイレに行きたくなる
・学校や会社に行けなくない
・外出を控えるようになる
など生活の質(QOL)を著しく低下させてしまう場合もあります。
過去3か月間、月3日以上にわたって、腹痛や腹部の不快感が繰り返し起こり、
なおかつ、以下の項目の2つ以上に当てはまる場合を、過敏性腸症候群(IBS)であると定義しています。
① 排便によって、症状が軽減する。
② 発症時に、排便頻度の変化がある。
③ 発症時に便形状(外観)の変化がある。
またIBSは、症状によって、以下のようなタイプ分けがなされています(RomaⅢ、2006)。
| タイプ名 | 特徴 |
|---|---|
| 下痢型 | 「泥状便・水様便」が多い。下痢症状は男性に多い。 |
| 便秘型 | 「軽い便・コロコロ便」が多い。便秘症状は女性に多い。 |
| 混合型 | 「泥状便・水様便」になったり、「軽い便・コロコロ便」になったりする。 |
| 分類不能型 | 上記のどれにも当てはまらない。 |
IBSは、自己流の対処を続けているだけでは、治りにくい病気です。
背後に重い精神疾患が隠れていることも、稀にあります。














