初めての方へ

初診の方にお持ちいただきたいもの

  • 健康保険証(各種保険お取り扱いしております)
  • 各種医療証(お持ちの場合)
  • 自立支援医療受給者証
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 医療券(生活保護受給者の方)
  • 紹介状・診療情報提供書(現在他院にかかっていらっしゃる患者様・転院希望の患者様)

注意事項

初診の際には、必ずご予約をお願いいたします。なお、保険証など該当する持参物についてもご確認をお願いいたします。

診察までの流れ

電話予約

当院は心療内科のため、初めての患者様ひとりひとりと、丁寧にお時間を取ってお話をさせていただいております。「完全予約制」となっておりますので、ご来院の前に電話でのご予約をお願いたします。(初診専用ダイヤル⇒03-3786-7772)
ご予約のお電話で、患者様のご希望の日時、お名前、ご年齢、お電話番号、ご相談の内容を簡単にお伺いいたします。担当する医師についてのご要望等がございましたら、その旨も併せてお伝えください。女性医師をご希望の方も、ご予約時にお伝えください。

診察当日

上記の中で該当する、「初診の方にお持ちいただきたいもの」を忘れずに、ご予約の日時にご来院ください。

ご来院の際は、まず受付にてお名前を仰ってください。その後、スタッフが問診票の記入についてご説明をいたします。

医師による診察

心理検査や問診票に必要事項をご記入いただいた後、医師の診察に入ります。所要時間の目安は、30分~1時間程度となります。
現在患者様がお困りのこと(症状やお悩み、相談したいこと)を、担当医師に何でもお話しください。
守秘義務を遵守しておりますので、安心してお話しいただければと思います。

次回ご来院のご予約

医師との診察終了後、受付にて、お会計・処方箋のお渡し・次回ご来院日のご予約、各種心理検査・カウンセリングなどのご案内(必要に応じて)をいたしております。

料金に関して、初診の方は3割負担で約3,000円~3,700円(税抜き)、1割負担で約1,000~1,200円(税抜き)となっております。再診の方は3割負担で約1,400円(税抜き)、1割負担で約470円(税抜き)が目安となっております。

処方箋の発行

当院は院外処方となっておりますので、ご希望の薬局で、4日以内にお薬をお受け取りください。
なお、当院近くの薬局さんもご案内しております。

Q&A

Q

冷え性、便秘、肩こりで悩んでいます。メンタルクリニックで治療できますか?

A

心と身体は一体です。どちらが欠けてもバランスが崩れ、病となることが多くあります。さまざまな心の作用により、冷えや便秘、肩こり、頭痛などの不調を訴える方もたくさんいらっしゃいます。
当院では、冷え性や便秘などの不調にも対応しております。そのような不調には、漢方薬が効果的な場合があります。当院でも保険診療にて処方していますので、お気軽にご相談ください。

Q

不眠、食欲不振などでも治療できますか?

A

不眠や食欲不振は、人によってさまざまな原因が考えられます。医師の問診や検査などにより、その原因を特定し適切な治療を行うことが、回復には何より大切です。不眠や食欲不振が続いていらっしゃる方の治療も行っておりますので、どうぞご来院ください。

Q

睡眠薬は癖になりますか?

A

睡眠導入剤では、作用時間が短いものほど依存性が強くなりやすいと言われています。
しかし、症状の改善や本人の自信の回復に応じて、薬を減らしたり中止したりすることは可能です。減薬の際にも、いくつか方法がありますので、専門の医師の指導に従ってください。
その他の薬に関しても、同様のことが言えます。使用されるお薬についても、お気軽にご相談いただければと思います。

Q

うつ病はどのように治療しますか?

A

うつ病にもさまざまな特徴があります。他の病気を合併していることも多くありますので、治療法はケースバイケースです。たとえば物忘れが原因で、身体疾患を合併していると使用できない薬もあります。さらには使用している薬の副作用を緩和する目的で、漢方を使用する場合もあります。
また投薬だけでなく、カウンセリングやリラクゼーションなど、多角的なアプローチで、症状を緩和させることもあります。
常に同じ薬を使用することはありません。その方に合った治療法で、回復へと導いていきます。

Q

認知症はどのように治療しますか?

A

アルツハイマー型認知症(ATD)の主な症状である物忘れに関しては、症状の進行を遅らせる治療は可能です。認知症に伴う症状として、不安、うつ、幻覚妄想、徘徊、奇声などがありますが、それに対してさまざまな薬を用いて治療をします。漢方薬によって症状が改善することも多くあります。
脳血管性認知症(VD)では、発症前の予防が大切です。高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、肥満、喫煙などのリスクを減らさなければなりません。物忘れに関してはATDと同様です。
施設に行けず、ご自宅で問題を抱えていらっしゃるご家族の方も多いのではないでしょうか。
まずはご家族の方だけでも、ご来院の上ご相談いただけたらと思います。

Q

産業医って何ですか?

A

産業医とは、経営側と一緒になって働く人の生活の質を高めるようにしていく医師のことで、従業員50名以上の事業所では、法令に基づき設置が義務付けられています。
労働者の労働災害やメタボリックシンドロームなどを防止し、労働環境の向上により仕事の質も高まる「産業医制度」は、働く側、経営する側、双方にとって大切な存在であると言っても良いでしょう。
特に、当院長は精神科の「産業医」として、近年社会問題となっている過重労働者のメンタルヘルス(うつ、不眠、不安などの心の病)について多くの方々と面談し、助言を行った豊富な実績があります。

ご予約・ご相談はお気軽に

Jメンタル五反田駅前クリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください。