適応障害

適応障害でお悩みの方へ

仕事や人間関係、異動、転職、家庭環境の変化など、

強いストレスをきっかけに心や体に不調が現れていませんか。

「会社へ行こうとすると涙が出る」
「朝になると吐き気がする」
「職場のことを考えると眠れない」
「もう頑張れない」

このような状態は、適応障害の可能性があります。

Jメンタル五反田駅前クリニックでは、適応障害に関するご相談を受け付けています。
つらい状態を我慢し続けず、お早めにご相談ください。

このような症状はご相談ください

・会社へ行こうとすると体調が悪くなる
・朝になると吐き気、腹痛、頭痛が出る
・職場のことを考えると涙が出る
・眠れない、途中で目が覚める
・動悸や不安感が強い
・仕事中に集中できない
・人間関係がつらい
・異動後から体調不良が続く
・休職を考えている
・診断書について相談したい

適応障害とは

適応障害とは、特定のストレス要因に対して心や体がうまく適応できず、不調が現れている状態です。

ストレスの原因として多いものには、

・職場の人間関係
・業務量の増加
・異動、転勤
・昇進や配置転換
・家庭問題
・介護や育児負担
・進学、転校、転職

学校や職場、家庭などで、
何らかのストレス(例:異動・定年、進学・転校、結婚・離婚等)に直面したことにより起こる「感情的な混乱」や「行動の混乱」を呼びます。
適応障害に罹患すると、抑うつ気分や不安感に苛まれ(=「感情的な混乱」)、場合によっては、外出や出社、登校が出来なくなるといった行動(=「行動の混乱」)が現れます。

ストレスの原因から離れると症状が軽くなることも特徴です。

当院での治療・対応

Jメンタル五反田駅前クリニックでは、現在の症状やストレス状況、

生活背景を確認しながら治療方針を一緒に考えていきます。

必要に応じて、

・休養のご相談
・環境調整のご相談
・休職相談
・診断書のご相談
・薬物療法
・漢方治療
・不眠や不安への対応
・復職相談

などを行います。

このような方は早めの受診をご検討ください

・出勤が限界に近い
・毎朝会社へ行けない
・涙が止まらない
・食欲がない
・眠れない状態が続いている
・欠勤が増えている
・休職した方がいいか迷っている
・退職すべきか悩んでいる

無理を続けることで悪化する場合もあります。
早めの相談が回復への近道になることがあります。

休職・診断書のご相談

適応障害では、休養が必要になる場合があります。
当院では診察のうえ、必要に応じて休職や診断書についてご相談いただけます。

「休職した方がよいか分からない」
「会社へどう伝えればよいか不安」

このような方もご相談ください。

復職についてのご相談

体調が回復してきた後は、再発予防も含めて復職準備が大切です。

当院では、

・復職時期のご相談
・生活リズム調整
・再発予防
・働き方の見直し

などもご相談いただけます。

五反田で適応障害の相談先をお探しの方へ

当院は五反田駅近くで通院しやすい立地にあります。

五反田・大崎・品川・目黒エリアで、適応障害、休職相談、職場ストレスのご相談をご希望の方はご相談ください。

初診をご希望の方へ

適応障害のご相談をご希望の方は、初診予約をご利用ください。

「まだ受診するほどではないかもしれない」と迷われる段階でもご相談可能です。
お一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

 

適応障害の症状について

 通常、精神科や心療内科の外来の患者さまの内、適応障害が主診断である方は、約5~20%を上ると言われています。

ストレスが急性のものなら、ストレスに直面してから、ほぼ3ヶ月以内に症状が現れ、そのストレスが除去されると、6ヶ月以内に治まります。
ただし、慢性的なストレスが原因となっている場合は、もっと長引くこともあり得ます。

適応障害の発生メカニズム

● 以下の項目が当てはまる場合には、適応障害が疑われます。

● 適応障害は6つの病型に分類されています。

Ⅰ. 抑うつを伴う適応障害:重く憂うつな気分に加えて、涙もろさや絶望感を抱きます。

Ⅱ. 不安を伴う適応障害:些細なことを必要以上に心配し、子どもの場合には母親との分離を恐れます。

Ⅲ. 不安と抑うつ気分が入り混じった適応障害:ⅠとⅡが入り混じった状態です。

Ⅳ. 行為の障害を伴う適応障害:無断欠席や怠学といった、年齢に相応した社会的規範や役割の不履行。

Ⅴ. 情緒(不安と抑うつ気分)および行為の障害が入り混じった適応障害:ⅢとⅣが入り混じった状態です。

Ⅵ. 身体的愁訴や引きこもりを伴う適応障害:ストレスに対する反応であるのは明らかですが、不定愁訴や引きこもり等のように、上記のいずれの病型にも分類することが難しいものが含まれます。

この中で最もよく見られるのは「抑うつを伴う適応障害」です。
その多くは、うつ病や気分変調性障害までには至らないレベルのうつ気分があり、
原因は明らかにストレスであるという場合に、この診断が下されます。

適応障害の症状について

いずれの病型であれ、治癒のためには、医師による適切な投薬治療を受けるとともに、適応障害を引き起こす原因となったストレスに対して、患者さまが今後、どのように向き合い、対処していくかを考えていくことが、何よりも大切になってくるのです。

ご予約・ご相談はお気軽に

Jメンタル五反田駅前クリニックまで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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