クリニックブログ

2019.10.18更新

こんにちは。

久しぶりに、ヒーリング・アート(アートセラピー)の作品紹介をいたします!

 ブドウ

 

 秋の果物代表、巨峰が美味しそうですね。

1粒1粒の色合いも艶やかで、立体感が良く表現できています☆

ブドウ狩りに出かけてみたくなりますね。

 

さて、皆さまもう覚えて頂けましたでしょうか?

毎週水曜日の午後は『ヒーリング・アート(アートセラピー)』

のリワーク(復職支援)です。

 

当院では、この他にもさまざまなリワークプログラムをご用意しています。

皆さまもぜひ、当院のリワークプログラムに参加してみませんか?

興味のある方は受付までご連絡下さいませ。

 

Presented by. J メンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.10.11更新

明日10月12日(土)は、大型台風接近につき、

当院の全診療(診察・カウンセリング・リラクゼーション)に関しまして、

「臨時休診」とさせて頂くことが決定致しました

現在、明日ご予約の患者様には、当院から随時ご連絡を入れさせて頂いております。

誠に御迷惑をお掛け致しますが、

皆様のご理解とご周知のほど、どうか何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented by.Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 台風

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.10.03更新

令和元年10月22日(火)の「即位礼正殿の儀(国民の祝日)」

当クリニックは診察・リワーク・カウンセリング全てに関しまして「午前中のみ」の診療とさせて頂きます。

ご周知のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック

そくい

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.08.26更新

毎日毎日、猛暑の昼・熱波の夜が続きますね。皆様いかがお過ごしですか?

こんなに暑いと、「食欲がない」「眠れない」「体がだるい」などの、

いわゆる「夏バテ」と言われる体調不良が起きるのもそれほど珍しくありません。


こういった症状は、高温多湿の不快指数の高い気候からのストレスにより、

自律神経系の乱れが原因となって生じていることがあります。

最近では35度を超える猛暑日が増加し、

エアコンのかかった室内と太陽が照りつける屋外との気温や湿度等の落差に身体が対応できず、

自律神経系がより一層乱れやすい環境にあると言えます。

 

こんな時は「睡眠を十分にとること」「バランスのとれた食事」「リラックスできる時間」がいつも以上に必要になります。

リラックス系のアロマ等を使ってぬるめのお風呂にゆっくりと入って身体を癒してあげるのもいいかもしれません(水分補給はお忘れなく!)

もし「何もやる気が起こらない」「ぼーとして身体が動かない」「憂鬱な気分が続く」といった症状が生じたら、

それは「夏バテ」がメンタルの不調に変化し始めているのかもしれません。

「いつもの夏バテよりもなんだか今年は重たいかな」と感じたら要注意です。

早めに医療機関にご相談下さい。

 

Presented By. Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

すいか

 

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.08.22更新

先日8/14(水)19:00~TV朝日にて放映されました『特捜X実録映像コップ』にて、
当院理事長・小林城治先生が医療監修を手掛けました!

(退行)催眠療法の機序・メカニズム、そして、潜在意識(無意識)の持つ可能性についての番組です。

ご興味を持たれました方は、ぜひ今からでも、ご覧になられてみて下さい。

TV

Preseted By. Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.08.10更新

2019年8月14日(水曜日)は誠に勝手ながら、

Jメンタル五反田駅前クリニック・夏季休診日となっております。

診察・カウンセリング・リワーク全てお休みです。

ご周知のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented By.Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 なつ

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.07.30更新

前回に引き続き「押す時期」についてお話します。


いわゆるひきこもり状態の方がいらっしゃるご家族の相談を伺っている際に、かなりの頻度で、

「本人がその気にならなければ仕方がない。本人が動き出すまで様子を見ようと思うのですが」というご意見を伺います。

ご意見の通り、ご本人が自ら「動き出そう」と決意し、動き出されることが理想的な形であると思います。

しかし、(あくまでもこれまで色々な方とお会いしてきた経験からですが)しばらくの間ひきこもり状態であった方が、

自発的に動こうと考えられ、実際に行動に移されることは現実問題として難しく、『ほぼ無い』と言えます。

 

なぜなら、一定の期間、ご家族以外とほとんど接してこなかった方にとって、

見知らぬ他人に接触するのは、他の人が考えるよりずっと高いハードルになっていることが多く、

ご本人だけで取り組むには困難過ぎる課題だからです。

ご本人が外に繋がるためには、ご家族を中心とした誰かの協力が不可欠なのです。

 

「様子を見ている」だけでは状況は変わりません。

ご家族が、ご本人と社会を再びつなぐ最初の橋になっていただければいいなと思います。まずは第三者に相談されてみませんか。

 

Presented by.Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

 夏のこもれ日

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.07.22更新

今回は「押す時期」についてお話します。


前回までは「待つ時期」において、ご本人は回復に専念していただき、

ご家族には安心して回復できる環境作りに取り組んでいただくと、お伝えしました。

ご本人が回復されたら、「待つ時期」から「押す時期」に変わっていきます。

ご家族から、ご本人に外に出て、社会に繋がることを少しずつ促すことが必要になります。

 

ただし「明日から活動できる」といった急な変化ではありません。

各々の方にあった、徐々の変化を促していきます。

ボランティア等の何らかの社会活動に参加したり、

クリニックですと、デイケアに参加するというのも一つの方法です。

まずはご本人が「これならやってもいい」というものを探してきます。

この時期のご家族の重要な役割は、「情報提供の窓口」です。

どんなことがご本人の興味や関心を引き、意欲に繋がるかは、内容やタイミングを含めて千差万別です。

慎重で粘り強い、でも押しつけがましくない関わりが必要とされます。

 

「そろそろ動きそうなんだけど、何を言えばいいかわからない」そんな時は是非ご相談ください。

 

Presented. By Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

はな

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.07.19更新

こんにちは。

そろそろ恒例になってきましたが

ヒーリング・アート(アートセラピー)の作品紹介をいたします!

 

毎週水曜日の午後

『ヒーリング・アート(アートセラピー)』

リワーク(復職支援)です。

 

今回も皆さんの作品をご紹介いたします(^^♪

 

 ビール

 

 熱帯魚

 

夏が待ち遠しくなるようなワクワクする作品ですね(^^)/

今年の夏はどんな楽しい思い出を作りましょう☆

 

当院では、この他にもさまざまなリワークプログラムをご用意しています。

皆様もぜひ、当院のリワークプログラムに参加してみませんか?

 http://www.j-mental.com/comeback/

 

興味のある方は受付までご連絡下さいませ。

 

Presented by. J メンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2019.07.08更新

前回に引き続き、「待つ時期」についてお話します。


前回は、ひきこもりの状態になっている方は共通して『人との関係の中で何らかの傷つき体験』があり、

傷つき体験からの回復が必要なため、ご家族には待っていただく期間があるとお伝えしました。

回復期は、ご本人は休養と、場合によっては服薬やカウンセリングなどの治療に時間を費やすことになります。

そして、ご家族には安心して回復できる、家庭の環境作りを行っていただきます。

 

とはいえ、『自室からほとんど出て来ない』『声をかけると険しい顔をされる』等々の

本人から拒絶の反応が返ってくると、

「何を言っていいかわからない」そもそも「話しかけていいものか」と悩まれ、

どう行動していいか分からず、お互いに口を利かず数年が経っているご家族はたくさんいらっしゃいます。

この時期の対応は本当に難しく、繊細な判断が必要になります。

ご家族だけでは、傷つき、疲弊され、継続的に関わっていくことが困難になります。

 

「完全に適切な答え」を見つけ出すことはできませんが、

今より少しでもご本人・ご家族、双方にとって「負担が軽くなる」方法はきっとあります。

「何をやればいいかわかりません」からで構いませんので、第三者と一緒に考えて行きませんか。

 

Presented by.Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

まち

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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