クリニックブログ

2022.07.01更新

当院では、「リワーク(復職支援)プログラム」というものを行なっております。

折角ですので、このブログのコーナーを通して、「リワーク(復職支援)」というものに関して、

当院にお電話等で、よく寄せられるご質問について、お答えをしていきたいと思います。

まずは、「復職支援(リワーク)プログラム」とは何なのでしょうか?

という、そもそもの導入部分から入っていきたいと思います。

「復職支援(リワーク)」とは、

現在何らかのご病気で休職されていらっしゃいます患者様を対象に、

職場復帰に向けてのサポートをさせて頂くプログラムのことを言います。


特に、昨今復職支援(以下、「リワーク」)が注目されています理由としまして、

一つには、「病気の回復職場で十分に働ける状態」であるということが挙げられます。

職場で十分に働ける状態となるには、もちろん、ご病気の回復が必要です。

ですが、そもそも「病気が回復した状態」というものは、

「日常生活が問題なく送れる状態」であるということなのです。

その状態から、

通常8時間の会社勤務が出来る状態までは、

心身共に、鍛え慣らしていく必要が出てきます。

そのお手伝いをさせて頂くのが、「リワークプログラム」なのです!

 

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.06.11更新

こんにちは。みなさんは、コップに半分入った水を見て、どう思いますか?

水
「半分しかない」と思いますか?それとも「半分もある」と感じるでしょうか?
コップに半分入った水をどう感じるかは、そのときの状況やその人のとらえ方によって違ってきます。
「人によって異なる見方」を心理学的に応用したものが「リフレーミング」という方法です。
水の量という事実を変えることはできなくても、その事実をどう解釈するかで、感じ方は大きく変わります。
物事のとらえ方で、気分が明るくなったり暗くなったり、考え方次第でプラスにもマイナスにも転換することができます。

 

【リフレーミングの練習をしてみよう】


例えば、自分や他人の「性格」<こんなところが嫌だ!><こんな良いところがあるんだ♬>に変換してみましょう。

 

うるさい ➡ にぎやか、明るい
心配性 ➡ 細かいことに気づける
大人しい ➡ 協調性がある
頑固 ➡ 自分の意見がある
飽きっぽい ➡ 好奇心旺盛
堅苦しい ➡ 礼儀正しい

 

いかがでしたか?
良いところをたくさん発見して、自分のことも他人のことも、今よりも好きになれたら素敵ですね。

 

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.05.17更新

皆さんは、『慢性疲労症候群』と呼ばれる病気をご存じですか?
この病気は、数年前から注目されるようになってきました。

悩む

“休息や睡眠を十分にとっても疲れが解消できない”――というのが最大の特徴だと言えるでしょう。

原因として、ウイルス説、うつ病説など様々なものが考えられていますが…

ストレスがきっかけで発症するとも言われています。

身体的な精密検査をしても、原因が発見できないことから、「なまけ病」という誤解を受け、苦しんだ患者様も沢山いらっしゃったかと思います。

けれども現在では、身体面だけでなく、精神面も治療の対象として視野に入れることで、効果が見られることが、徐々に明らかにされてきました。

「もしかしたら、自分は慢性疲労症候群かもしれない…」
というお悩みをお持ちの方は一度、心療内科にいらっしゃってみてはいかがでしょうか?

また、慢性疲労症候群は、漢方薬でも治療が可能です。
「補中益気湯(ホチュウエッキトウ)」という漢方薬が、特に効果が高くなっています!

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.04.26更新

Jメンタル五反田駅前クリニックの2022年ゴールデンウィーク診察日時についてお知らせを致します。

☆5月2日(月):午前の時間帯に診察・午後の時間帯にリワークを行なっております。

☆4月30日(土)・5月6日(金)・5月7日(土):通常通り診察・リワーク・カウンセリングを行なっております。

☆4月29日(金)・5月3日(火)・5月4日(水)・5月5日(木):休診日です。

 

連休前後は、込み合うことが予想されますので、お早めのご予約のご協力をよろしくお願いいたします。

上記の旨、ご周知のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

Presented by. Jメンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

画像

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.04.08更新

こんにちは。

当院の栄養カウンセリング5年近く継続している患者様が

お食事を撮って下さいましたのでご紹介致します。

スタート時には、アルコールを毎日かなりの量飲んでおられましたが、

数年前から禁酒されて今も継続しています。

50代の男性ですが体内年齢は27歳まで若返り

スリムな身体で高校生の時に着ていた革ジャンを着こなしておられます。

 

 近ちゃん夕飯

 

栄養カウンセリングのアドバイスを受けて、

いつも自炊されて「野菜やタンパク質」もバッチリ強化できています。

このミートソースも手作りなんです。

いつも感心させられてしまう患者様で、ご紹介させていただきました。

これからもサポートしていきます。

 

皆さまもぜひ、栄養カウンセリングを受けてみませんか?

 Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.04.01更新

当院は2022年1月まで現金のみでお支払いいただいておりましたが
2月よりアプリを利用することでキャッシュレス決済ができます。

(※電子マネーは利用いただけません。)

 

キャッシュレス決済をご希望の方は
事前に以下のアプリをダウンロードしてください。
会員登録をしていただくことでご利用できます。


アプリダウンロードはこちら
アプリの会員登録まで終わりましたらこちらから再診のご予約が可能でございます。

 

 デジスマ

 

またこのアプリをご利用いただくと
キャッシュレス決済以外にも多くのメリットがございます。

 

・再診の予約が24時間いつでも簡単にできます
問診票の記入がアプリからできます
・キャッシュレス決済で待ち時間が短縮されます
 ※決済は自動引き落としのため、処方せん受け取り後すぐに帰宅できます。
受付はQRコードの読込みで完了しますので、診察券は不要です
領収書はアプリで一括管理ができるので紛失する恐れがありません

 


アプリの登録は簡単にできます。

またアプリの登録や利用に際して、
ご不明点などがございましたら受付までお気軽にお声かけ下さい。

 


▼お問合せは公式LINEでも可能です。
LINEID:@558weraz
LINEのURL:https://lin.ee/CJ0niGr


Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.03.11更新

本日は3月11日ですが、「東日本大震災」から11年経ちました。毎年この時期になると多くのメディアで取り上げられることから、私たちは改めて震災への備えが大切であることを思い出します。「もう11年?」「ようやく11年・・・」というように、感じ方は人それぞれかもしれません。

この震災を機に災害時における栄養対策や心のケアについて、多くの専門雑誌や講演会で取り上げられるようになりました。今回は、災害時における食事やストレスなどの状況の変化に対する、栄養対策の重要性について考えてみたいと思います。少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

■震災時の食事状況における問題点と栄養対策

通常、震災発生直後には救援物資の支給が追いつかず、数日間は備蓄食料のみで過ごさなければならないような状況に陥りやすくなります。この時期は、水や乾パンなど空腹を凌ぐための非常食があれば良いという状態です。ようやく救援物資の支給が始まると、おにぎり、パン、カップラーメンなどの主食(炭水化物)メインの食事ができるようになり、徐々に救援物資の種類が増えてくると、弁当や缶詰、インスタント食品、レトルト食品などへ広がっていきます。そして、炊き出しが開始されると、少しずつ調理された食事を食べることができるようになりますが、食材や料理の種類にも制限があります。避難生活では輸送や保存の問題から、野菜、果物、タンパク源(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)などの生鮮食品が不足し、加工食品が多くなる傾向があります。これにより、炭水化物(糖質)や脂質、塩分の摂取量が多くなり、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維等が不足がちな栄養状態に偏りやすくなってしまいます。

特に、ビタミンB群やビタミンCは野菜や果物、魚、肉などの生鮮食品を供給源とすることが多いことや、水溶性ビタミンなので排出されやすいという理由から、震災時に不足しやすい栄養素です。ビタミンB群、ビタミンCは、過剰に摂取した糖質や脂質を代謝してエネルギーに代えていく為に必要不可欠な栄養素なので、不足することで疲労感や口内炎、冷え、免疫力の低下などの体調不良が起こりやすくなります。震災時のような高ストレス状態では、多くのエネルギーが必要になると共に、抗ストレスホルモンの材料である良質タンパク、ビタミンC、ビタミンEの消費量が増加しますので、ここでも水溶性ビタミンであるビタミンCの必要性が高まります。

実際に被災地では、立ちくらみ、疲労、口内炎、風邪、ストレス性胃炎、食欲低下、嘔気、便秘、下痢、貧血、むくみ、脱水、エコノミー症候群、外傷後ストレス障害(PTSD)、不眠などのようにさまざまな体調不良が訴えられるそうです。この背景には、栄養不足、代謝機能の低下、免疫力の低下、過度なストレス、水分不足、冷え、血流障害(運動不足)など多くの要因が考えられます。震災時の栄養については、以上のような問題点を把握した上で今後の対策を考えていく必要があると思います。まず、『ビタミンB群、ビタミンC』は震災直後に必要量が増加する上に不足しやすい栄養素なので、より一層強化して補う必要があります。さらに避難生活の状況によっては、長期的に『良質タンパク、脂溶性ビタミン、ミネラル』なども不足傾向になっていくことが考えられます。

しかし実際問題として、避難中の食生活(救援物資や炊き出しなど)では、これらの栄養素を不足なく補うことが難しいというのが現状だと思います。ですから、そんな時こそ“サプリメント”という形態で強化していく必要があるのではないかという意見が多く出てきています。実際に11年前の震災でも、被災地への救援物資の中にサプリメントが寄付されたケースも多くあったそうですが、中には現場の医師が受け付けてくれなかったという問題点もあったようです。日頃からサプリメントを利用されている皆様の場合、緊急時にもそれらがお役に立つ場合があると思います。特に、水分の供給が少ない時には、タブレットタイプのビタミンB群やビタミンCだけでも用意していると非常に役立ちます。

しかし、どうしてもサプリメントに抵抗がある方は、増えるわかめや海苔、ゴマ、乾燥シイタケ、高野豆腐などの乾物を日ごろから活用しながらストックされていると、震災時に救援物資として配布されたお弁当に加えるだけでもビタミン・ミネラルなどの微量栄養素がとりやすくなります。ぜひ、乾物のストックを忘れずに行ってみてくださいね。東日本大震災の経験によって、今後の震災における栄養対策が少しでも見直されることを願っています。

 

祈り

 

最後になりますが、被害に遭われた皆様の受けた心の傷は、11年という短い期間で癒せるようなものではないと思います。しかしながら、これから時を経て皆さまの心と体に少しずつ穏やかさが戻って参りますように心よりお祈り申し上げます。

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.02.04更新

皆さん、「手ばかり」という言葉をご存じですか?

これは計りも要らず、自分の手があれば食事量や栄養バランスを

整えるための目安を確認できる方法です。

手ばかりでは1食分が、

主食(ご飯・パン・麺):グーサイズ

○主菜(肉・魚・卵・大豆):片手の平1枚分

○副菜(野菜・階層・キノコ)

生野菜:両手一杯 / 加熱野菜:片手一杯

と言われています。

毎食、上記のように栄養バランスを整えることは意外と難しいのです。

皆さんはできていますか?

麺類、パンやご飯だけの食事になっていませんか?

夕飯はゆっくり食べれるからしっかり揃えているけど、

朝はバタバタしているし、昼は外で食べるので難しいです・・・

と言う方も多くいらっしゃいます。

そんな時は、

・丼ぶりや麺類を定食にする

・幕ノ内弁当を選ぶ

・サラダや野菜総菜をプラスする

そんなことからスタートしてみると、

もっと簡単に栄養バランスを整えやすくなるかもしれません。

 

栄養バランス

 

私たちの心と体は「食べた物」からできていることを意識して、

少しずつ改善していきましょう。

 

Presented by Jメンタル五反田駅前クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.01.24更新

こんにちは。
Jメンタル五反田駅前クリニックです。

 

2月よりキャッシュレス決済
次回予約も全てアプリで簡潔にできる
『デジスマ診療』を導入致します。

 

デジスマ診療

 

▶アプリのダウンロードはこちら

 

デジスマ診療では
・簡単に再診予約
・キャッシュレス決済
・電子診察券機能
・QRコード受付機能
がご利用いただけます

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

2022.01.21更新

こんにちは。

年明けからオミクロン株の流行により、

新型コロナ感染者が爆発的に増加しています。

 

そんな中、「ビタミンD」が注目されていることをご存じでしょうか?

ビタミンDにはカルシウム吸収作用があり骨の強化で有名な栄養素ですが、

免疫強化の働きもあることからコロナ禍において脚光を浴びているのです。

 

食品ではキノコ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれていますが、

日光浴をすることでも皮膚でのビタミンD合成を高めることができます。

キノコも太陽の光を浴びるとビタミンD含有量が増えることから、

干しシイタケなどがおすすめです。

 

日の当たる室内でキノコを干して、ビタミンDを増やすのもいいですね。

寒い季節の今だからこそ、キノコや魚介類、野菜をたっぷり入れた鍋

身体を温めて免疫強化されてはいかがでしょうか?

 

鍋

 

私たちの体は食べたものでできています。

タンパク質、ビタミンDやその他ビタミン・ミネラルを強化して、

自分の体を自分で守りましょう!

 

皆さま、引き続きご自愛くださいませ。

 

Presented by. J メンタル五反田駅前クリニック(心療内科・精神科・漢方内科)

 

投稿者: 医療法人社団ヘルメス会Jメンタル五反田駅前クリニック

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